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はみだすってたのしい! 会社をやめずに自己実現するヒント

「会社をとびださなくても、はみだしてみることで、実はいろんなことが実現できる」。私たち 4th place labは、これまで100名を超える方のはみだし活動に寄り添う中で、様々な活動が生まれる瞬間に立ち会ってきました。

・会社で起案したが、実現できなかった。
・なんとなくやってみたいことはあるが、何から始めていいかわからず、何もできていない。
・もっと社会に貢献したいが、何ができるのかわからない。

そうした理由から動けずにいる方々が、はみだして「ああでもない、こうでもない」と実験してみることで、活動の糸口がつかめて仲間ができて、道が開けてくる。そうしたストーリーを目にしてきました。

今回で8回目となる「はみだしピッチ 2024 Spring」(3月5日開催!)では、昨年12月から今年2月の3ヶ月間、4th place lab で活動を行なったメンバー約10名が、自身のはみだし活動を発表します。

元々取り組んでいた活動をより一歩前に進めた方もいれば、なんとなくやりたいと思っていたことを具体化させた方、また、活動していく中でやりたいことを見つけた方など、さまざまです。

<今回のはみだし活動のキーワード>
渡さない手紙、先生たちのキャリア、食でつながる、野菜作りから地元アピール、コミュニティを問い直す、前向きな失敗屋さん、悩める学生の駆け込み寺、自己理解・他者理解クエスト、焼き鳥たべて本よもう、こころのご自愛...など。

上記のように活動のキーワードもみなさん異なります。
ただ、共通しているのは、
・やりたいことを口に出してみる
・できることから小さく始めてみる
・仲間に協力してもらう

というプロセスを経て、やりたいことをひとつずつ実現させているということ。

誰かが「4th place lab にいると上昇気流に乗ることができる」なんて表現をしてくれましたが、先に紹介したようなアクションを繰り返していくことで、いつの間にか上昇気流に乗ることができるのです。

今回の「はみだしピッチ」でも、どのようにして現在の活動に至ったのかというプロセスや、はみだして良かったことなどを発表してくれます。

発表を聞いていただくと、「はみだすってたのしそう♪」と感じられると思いますし、思わずはみだしてみたくなるはず!

ぜひ、みなさんご自身の活動のヒントをつかみに来ていただけたら嬉しいですし、発表者のプロジェクトも応援してくれたら嬉しいです。はみだしは、誰かの応援からはじまることもあります。

季節はもうすぐ春。何かをスタートするきっかけになりますように。

▼ イベントの詳細・お申し込みはこちら

(文=小林こず恵 / 4th place lab)


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