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「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】
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「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

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NEW【3月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中!

どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。
年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです!

もしも、明日所属している会社がなくなったら?

さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的にも激動の一年でした。その中で特に感じたのは、先行き見えぬ荒波のような状況下で、何かに流されるのではなく、「自ら選択して動く」ことの大切さでした。

「正解の地図」がない中、頼りになるのは手元にある「羅針盤」。自分で舵を握り、進む方向を決めることで、どの選択も納得のいく航路だったように思えます。自己決定が幸福度を高めるという研究もありますよね。

この「羅針盤」のことを、私達は「WILL」という表現をしています。
「なにしたいか」「どうありたいか」を示す言葉です。

似たような表現として、「パーパス」「ビジョン」「志」などがありますね。最近では「パーパス経営」が話題になり、経営課題の一つとしても注目が集まっています。

ここで、突然ですが質問です。
「明日所属している会社がなくなったら、なにしますか?」
ドキっとした人、そっと手をあげてください。

前職の富士ゼロックス時代、愛社精神の権化のようだった大川は、会社のミッションを、自分のミッションのように活動をしていました。しかし、この問いに向き合った時、「明日、ゼロからコピー機をつくって売るってことはしないかも…」と思ってしまったのです。そして、次に訪れた衝撃が、「じゃあ、その代わりに何をやりたいんだ?」に答えられない自分との対峙でした。

そう、完全に「会社のWILL」に同化してしまっており、「私のWILL」がなかったんです。「会社が好き! 共感する! 貢献したい!」という思いが強く、自分自身のことについては思考停止していたことに気がつきました。ここから大川のWILL探しの旅がはじまります(この話はまた別の機会に)。

私のWILLが、会社のWILLに同化していませんか?

で、2年前、こんな記事を書きました。


ちなみに、ローンディール社は、大企業人材をベンチャー企業へ出向させる「レンタル移籍」という研修事業を行っています。重要なポイントの一つが、大企業人材とベンチャー企業との「WILL」をマッチングさせること。そのため、マッチングの前に7〜8時間かけて「個人のWILL」を言語化する対話型研修が組み込まれています。大川のWILL探しの旅で得たノウハウもガッチリ練り込まれています。その一部を紹介したのが上記記事になります。

コツは、「なにやりたいんだっけ?」という大きな問いをひたすら続けるのではなく、まずは「分解」によって自分の構成要素を丁寧に紐解き、そこから「合成」によってストーリーとして再構築していくプロセスを意識することです。

レンタル移籍者が増えていくにつれて(※ 2021年12月時点57社174名)、この「WILL発掘」のノウハウは深まり、体系化が加速しました。プロセスを明確にし、効果的な「問い」も整理することで、特別なスキルがなくとも誰もができるフレームワークに昇華していくことを設計思想としています。

オンラインホワイトボードのmiroを活用することで、
ワンタイムでなく継続的なアップデートができるようになりました。

また2021年からは、レンタル移籍に限らず、一般向け講座を開始(記事末でご案内します)。ほかにも「企業研修(若手〜マネジメント)」「イントレプレナ養成プログラム(東大uTIE)」「高校向け特別授業」など、多彩な機会をいただけるようになりました。気がつけば、自ら「WILL発掘おじ」を名乗るくらいライフワークと化しています(笑)。

現在もサグラダ・ファミリア的にひたすらアップデートを繰り返しているのですが、本記事では「ひとりでできるエッセンシャル版」を【2022年新春特別版】としてご紹介します。

あらためて、「WILL」とは?

私達は下図のような定義をしています。

※ WILLという概念の中には、「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」の箱があり、それぞれがつながっている。そして、WILLは「意志」と「らしさ」が感じられるものが望ましい。特に、真ん中にあるミッションは、「私が」命(=時間)を使って取り組む「行動」であり、「私のWILL」を語る際の核になる場合が多い。

また、分解してみると「重心」が人によって異なることがわかります。「ロボットをつくる!」などやりたいことが明確だけど、その先の世界には興味が薄い「ミッション型WILL」の人。逆に「こんな世界をつくりたい!」と、ビジョンは強いけど、具体的な方法にはこだわっていない「ビジョン型WILL」の人もいますよね。最近では、「こうありたい」という「バリュー型WILL」の人が増えてきたような印象もあります。

WILLの「重心」を意識し、そこに「原体験」や「偏愛」、「未来への希望」がつながったストーリーを紡ぐことで、記憶に残る独自性が生まれます。自分で語りたくなる、誰かに紹介したくなるようなWILLストーリーができれば、みんなのココロもカラダも動きます。

個人のWILLと組織のWILLを重ねあわせる


WILLを考える際、「個人」と「組織」を意識的に切り分けましょう。気を抜くと、私みたいに「組織のWILL」にひっぱられてしまいます。「個人のWILL」の輪郭がはっきりしてから、2つを重ねてみてください。

この重なりは、「なぜこの組織にいるのか」という【納得感(自分ごと)】の領域です。そして、同じくらい重要なのが、重ならない「違い」の部分。ここは、【多様性】を生む源泉となる領域です。共通点ばかりに目がいってしまいがちですが、「違い」も合わせて双方が理解することが、個と組織のエンゲージメントを高めることにつながります。

また、VUCAと呼ばれる変化の激しい時代、変化に適応し、進化できる理想的な組織とはどんな組織でしょうか?

私達は、上図のように、組織の一体感(求心力)を高める「重なり」があることはもちろん、「違い」による多様性(遠心力)が、様々な方向にズレて、釣り合っている状態であると考えます。

何が起こっても、誰かの持つ遠心力が組織の可能性を広げ、カタチを柔軟に変化させていく様子がイメージできますよね?

「WILL発掘フレームワーク」の全体像

(※ 2021年末時点)

それではいよいよ、ここから具体的なWILLの発掘方法をご紹介します。
「やりたいことってなんだっけ?」という大雑把な問いを、ただ単調に繰り返すのではなく、構造的に丁寧に紐解いていくことが特徴です。

現在は、下図のように大きく分けると6つのステップ(内省準備→要素発掘→言語化→構造化→物語化→検証 / UPDATE)で構成されています。

各ステップ内では、「人生曲線」や「偏愛マップ」「VMVマトリクス」などのワークシートが用意されています。

このプロセスを追っていくことで、だれもが、WILLを発掘し、言語化し、物語化することができるようになります。目的やゴールレベル、対象者、時間や環境などの諸条件に合わせて、各フレームを組み合わせワークショップを設計しています。現在はほとんどがオンラインホワイトボードのmiro上で行っています。

一見難しそうに見えますが、やっていることはシンプルです。
「掘って、磨いて、自分だけの星座を描く」ただそれだけ。これが結構楽しいんです。

このワークを進めるにあたり、大切なことが3つあります。

① YOU-modeからI-modeへ

他人からの評価を気にしてしまいがち。でもこれを、「私が、どうしたいのか?」という視点で徹底的に考える。自分主導、偏愛主導、圧倒的利己!

② 言語化にこだわる

「行動」と同じくらい「言葉」には自他を動かし、世界を創る大きな力がある。徹底的な「内なる声との対話」を繰り返し、上澄みに出てくる言葉を掬う。「さらさら」でなく「ざらざら」した言葉を磨き上げよう。

③ 他者との壁打ちが超効果的

自分を語ることで、自分の感情に向き合える。多彩な視点からの「問い」によって、思考が広がり、深まる。フィードバックから、自分では気づかない自分が見つかります。

これらを意識して、さっそく取り組んでみましょう!

「2022年新春特別版」セルフワーク


今回は、年末年始や環境の変わり目にぜひトライして欲しい、セルフワークのやり方を紹介します。「WILL発掘フレームワーク」の核になる2つのワークを抜粋した、(たった2つのステップだけど)濃厚なワークになっております!

◉ワークシートのダウンロードはこちら◉


【セルフワークのコツ】
所要時間:60分〜
頭に浮かんだ言葉は、「全て」書き出す!頭の中から外に書き出すことで、次の言葉やアイデアが湧いてきます。逆に脳内に留めておくと堂々巡りしてモヤモヤの原因になります。

STEP1(発散):WILL発掘曼荼羅


「WILL発掘曼荼羅」は、「マンダラート」という発想法(今泉浩晃氏によって考案)を活用しています。自分の名前を中心に、「カコ」「イマ」「ミライ」の切り口から思考を広げていきます。空欄がなくなるように、全て埋めようとすることがポイント。「もう出ない」と思ったあとに絞り出した言葉に、本当の自分のヒントが出てきます。さらに、関連して思いついたキーワードや感情なども、枠にとらわれず周辺にも書きなぐってください。

「WILL発掘曼荼羅」ワークシート

STEP1-① 「カコ(過去)」

まずは、「カコ」の切り口からはじめてみましょう。
ここでは、自らの人生を振り返り、今の自分に影響を与えている「原体験」を探りにいきます。各ボックスの中心に質問が書かれていますので、その回答を左上から時計回りに埋めていきます。粒度や重複は気にせず、頭に浮かんだことをとにかく書き出していきます。

「カコ(過去)」からの発掘方法

STEP1-② 「イマ(今)」

次に、「イマ」の切り口です。ここでは「偏愛」から価値観を掘り出します。最初の2つのボックスでは、中心に「わたしの偏った愛を傾けるモノやコト」を書いてください。そしてその周りに、「好きな理由」を8つ書き出します。「だれも理解してくれないだろうけど、自分だけしか気づいていないできるだけマニアックな理由」が出てくると良いですね。個性やらしさのヒントになる言葉が出てくるはずです。

もう1つのボックスでは、「苦なく楽しくできること=才能」を8つあげてみましょう。これが自分のミッション(行動)とつながると、実現可能性がより高まります。

他にも、好きな歌詞、セリフ、名言など思い出した言葉など、枠を気にせず全て書き出しましょう。

「イマ(今)」からの発掘方法

STEP1-③ 「ミライ(未来)」

最後は、「ミライ」の切り口です。ここでは、慶応大学の前野隆司教授が提唱する幸福学の「幸せ4因子」から考えていきます。この項目を満たし伸ばしていくと、長続きする幸せをつくることができるという研究結果が出ています。特に、「やってみよう」因子(≒Doing)と「あなたらしく」因子(≒Being)をそれぞれ8つ埋めていきます。幸せやウェルビーイングなミライへ向かっていくための、行動や在り方のヒントが見えてきます。

「ミライ(未来)」からの発掘方法

全てのマスを埋めることはできましたか?

一通り埋めることができたら、全体を俯瞰して眺めてみてください。気になるキーワードがあれば、そこから更に思考を深めていきましょう。下図の「問いの基本3種」を活用すると、ひとりでも十分に深めていくことができます。特に「それって本当?」という問いは結構強力。自分自身で思い込んでしまっていることが浮き彫りになってきます。

ここまでと同様に、思いついたことは全て周辺に書き出してくださいね。

カコ、イマ、ミライの切り口で書き出して俯瞰してみると、何度も出てきたり、大切にしているキーワードが見つかります。

また、自分のビジョン(≒見たい景色)、ミッション(≒私がやること)、バリュー(≒価値観)に関係しそうなキーワードも、色を変えるなどして目立つようにしておくと良いでしょう。それぞれのキーワードの関係性を、矢印(コネクタ)でつなげておくと、次のワークがやりやすくなります。

特に、聞き手の印象に残り、もっと話を聞いてみたくるような「ざらつく」言葉を探してください。これらを「パワーワード」とも呼びます。

STEP2(収束):WILLの構造化

それでは、STEP1で十分に「発掘(発散)」した後、「収束」のSTEPに入っていきます。「WILLの構造化」ワークシートを埋めていきましょう。

「WILLの構造化」ワークシート

まずは、「STEP1(発散)」で見つかった「キーワード」や「パワーワード」を【VISION】、【MISSION】、【VALUE】のボックスの近くに寄せていきます。そして、これらをヒントに短文を作成していきます。このフレームワークでの定義を確認しながら整理してみてくださいね。

【VISION】見たい景色、実現したい未来(「私が行動した結果」)
 ▲
【MISSION】命(=時間)を使ってやりたい事(「私がとる行動」)
 ▲
【VALUE】大切にしている価値観・在り方(「行動時の考え方」)

ある程度書けたら、このWILLが論理的につながっているか、自分を腹落ちさせることができるか、他者にとって魅力を感じさせられるかを検証してきます。ワークシート右側から下側の「セルフ & パートナーCHECK!」のボックスを埋めてみましょう。

【起源】
WILLに影響を与えているエピソードは?(原体験、偏愛、幸せ因子etc )
【一貫性】
私がやりたい行動(MISSION)は、価値観(VALUE)に基づいており、最終的な結果(VISION)につながるか?
【意志】
言葉に込めた/感じる「意志」は?
【らしさ】
言葉に込めた/感じる「らしさ」は?
【具体性】
このWILLに従って、いままでやってきたことは?これからやることは?具体的な目標やゴールがイメージできるか?

いきなりキレイにバチっと埋めることができる人は多くないでしょう。何度もWILL発掘曼荼羅を見直したり、再発掘してみることも必要かもしれません。「WILLの構造化のヒント」を掲載しておきますので、参考にしてみてくださいね。


コツとして、【MISSION】から整えていくと、うまくいく人が多いようです。上記ヒントにある構文例を使って、考え方の一例を紹介します。

例) [手段] によって、 [対象] を [動詞] する

最初に、[動詞]を考えます。
「わたしって、一言でいうと、なにをする人なんだろう?何かをつくる?変える?つなげる?支える?」

次に、[対象]です。

「何をつくりたいのか?」
「だれを支えたいのか?」


そして、それをどんな[手段]でやるのか。
自分らしい独自の、こだわりのコンセプトを表現します。

「◯◯のように◯◯することによって?」
「支えるとしたら、後ろから? 横から?」

この構文を埋めることができたら、【VISION】や【VALUE】も見てみます。「目的」と「手段」のはしごがつながるように、言葉の粒度を調整してみましょう。

難しいのは、言葉が抽象的すぎると、聞き手があなたを想起させることができないということです。たとえば「困っているひとを救う」だけだと、「まぁ、そうだよね」ってなりますよね。「さらさら」していて、ざらつかない。

では、「対話を触媒にして、人生に付加反応を起こす」だとどうでしょう?「対話」という具体的な手段がイメージできますね。そして、触媒? 付加反応? なんとなく知っている単語だけど、どういったニュアンスなんだろう?って気になりません? これが「ざらつき」。実は、高校の化学の先生が語っているんです。「らしさ」が感じられますよね。

このように、自分の偏愛や得意なことで例えてみる方法も効果的です。
「メタファー」という「問い」のテクニックのひとつ。彼女の場合は、自分がやりたいことを、「化学」に例えて説明してみるとなんだろう? ほかの過去の取り組みも、「化学」で説明できないだろうか? と、強制的に発想をしてみるイメージです。

最初に具体的な行動を書いてみて、「それってどういうことだろう?」と少しずつ抽象化していくことで、解像度を維持したまま抽象化することができます。他にもヒントやコツ(「思考を深める問い応用7種」等)がありますので、興味あればご相談くださいませ。

※ 【参考】文末で紹介する「WILL発掘講座」参加者の体験noteです。思考プロセスが赤裸々に書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください!

ワーク後のオススメ

「WILLの構造化」ができれば、分解された要素を、目的に合わせて合成していくだけですので、なんとでも活用ができるはずです! 2つのステップのセルフワーク、楽しんでいただけましたでしょうか!? お疲れさまでした!

ただ、「WILL発掘おじ」の大川としては、皆様にさらにやってほしいことがあります。2022年の活動テーマとして、ぜひ意識的に行動していただけると嬉しいです!

・原体験や偏愛と絡めたWILLストーリーを語る
・「わたしのWILLは、◯◯です」と一言で語る
・WILLに従ってACTIONしてみる
・ACTIONした感じたことから、WILLをアップデートする
・セルフワークだけでなく、他者と語りあい、フィードバックしあう

さいごに

このWILL=羅針盤が指しているのは、自分だけの北極星です。

北極星に到達することは非常に困難ですが、今の自分の立ち位置を確認し、次に向かう方向を決めることができます。進んでみてなんか違うと感じたら、また手元の羅針盤をみて進行方向を決めるのです。必ずしも針が指す方向に行く必要はありません。あえてズラしたり逆方向に行ってみるのもいいですよね。基準があれば、またすぐに戻すこともできますから。

だから、「どうしよう?」「モヤモヤする!」と立ちすくむことがなくなります。貴重な時間(=命)を浪費せず、有意義に「使う」ことができるようになります。

そして、「私のWILL」は変わってもいいんです。
興味や関心は移ろうし、経験によって価値観は変わるから当然ですよね。(「ブレない軸」である必要はない。会社のWILLは、しょっちゅう変わると困るけど)。

大切なのは、動きながらも常に「私はなにをしたいんだっけ?」を分解し、合成をしながら問い続けること。内なる声(「ナマのジブン」)と対話し、自分がやりたいことに素直に向き合うこと、だと思います。また、WILLを起点として、語り合ったり、新しい挑戦をしたり、相互に支援したり、アップデートし合う「#WILL活 」が盛り上がったら楽しそうですねぇ。

「WILL発掘ワークショップ」のご案内

「自分ひとりのワークでは限界を感じる」「もっと深掘りしたい」「対話型のワークショップを体験したい」という方はぜひこちらにご参加ください。
ひとまず2022年は1月と3月の実施が決定しています。


「4th place lab」のご案内

また、ローンディールでは、WILLに従ってACTIONする、オンラインコミュニティ「4th place lab」も展開しています。無料体験会も年明けに実施しますので、よろしければ合わせてご参加下さい。


その他、「研修としてやってみたい」「一緒にできそうなことがありそう!」「WILLについて語らいたい!」など、興味をお持ちいただけたなら、ローンディールや大川までお気軽にお声がけください!

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▷ 大川陽介
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提供:株式会社ローンディール
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