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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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    「お弁当にイノベーションを!大企業人材がベンチャーで起こした新しい風」あいおいニッセイ同和損保株式会社 田郷雄介さん

    もっと広い視野を持ちたい  田郷さんは、2016年の4月にあいおいニッセイ同和損保株式会社に入社した。この仕事を選んだのは、「自分に合いそうな社風であり、大企業だったから」という。あまりにもストレートすぎる理由には、実は父親の仕事に対して感じていた複雑な思いが根底にある。   「父が、今でいうとベンチャー企業のような会社で働いていたので、収入の浮き沈みが激しく、それが原因で揉めていたこともありました。そういった光景を見ていたこともあり、安定した企業に就きたいと考えていて」

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      • 「ビジネスも人生の喜びも、アップデートされた」起業家が大企業人材のメンターになって得たもの

        ー起業家でありメンターであるということ 酒井さんが代表を務めるユニロボット社は、コミュニケーションロボットunibo(ユニボ)を主軸とし、クラウドサービスである“unirobot cloud”の開発を行うなど、「ロボティクス」「クラウドAI」における最先端をいくベンチャー企業。「コミュニケーションテクノロジーに、心とあたたかさを宿す」という同社のメッセージの背景には、「ドラえもんのようなパートナーロボットが、家族の一員にいる世界」を目指す酒井さんの思いが込められている。 そ

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        • 「大企業の営業から、宇宙ベンチャーの事業開発へ。未知の領域で得たものとは」富士通株式会社 松山真さん

          自分を変えるために“未知の領域”へ ――入社からずっと営業を担当されてきたのですね。   そうですね。クライアント企業を1~2社担当し、そのお客様と深くやり取りしていくスタイルで、私は主に食品メーカーを担当してきました。   ――そうした中で、なぜレンタル移籍をしようと考えたのでしょう?   1つは、富士通が掲げる経営方針「IT企業からDX企業への転換」がきっかけです。いざDXの商談を進めるとなっても、社としても未経験の分野なので、お客様に何を提案したらいいかわからないという

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          • 「ベンチャーで見出した、民間と行政の新しい関係」経済産業省 中山英子さん

            もともと好きだったテクノロジーの世界へ  ── そもそも、中山さんはどういった理由で公務員の道を選ばれたのでしょうか?   民間企業に就職するか、公務員を志望するか、実は最後まで悩みました。公務員を志したのは、大学時代の経験が大きく影響しています。私は大学で電気工学を学んでいて、民間企業と協働して研究活動をしていました。その際に感じたのが、国の制度がボトルネックになって、テクノロジーが世の中に広がりにくくなっているという現実でした。そこを抜本的に解決すれば、現在眠っているテク

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            • 「ビジネスも人生の喜びも、アップデートされた」起業家が大企業人材のメンターになって得たもの

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              • 「大企業の営業から、宇宙ベンチャーの事業開発へ。未知の領域で得たものとは」富士通株式会社 松山真さん

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                  • 「大企業の外に出て、見えたものは?」ベンチャーで修羅場を経験した大企業人材のリアルな声

                    ーそもそも、ベンチャーに行くきっかけは何だったのか?  川井:まずは、レンタル移籍に行くことになった経緯も含めて、自己紹介をお願いします。 北村:私は、東京海上(東京海上日動火災保険株式会社 / 以降、東京海上)で長年営業部門に所属しているんですが、会社が死ぬほど大好きで(笑)。会社の人も大好きだし、組織のためにどうやって働くか、ということだけを考えてきました。転職を考えたなんてことも1度もありませんでしたね。   一方で、慣れなのか、ここ数年は昔ほどモチベーションがあがら

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                    • 「できない」を「できる」に変えて、前に進めていく-大日本印刷株式会社 矢田ゆかりさん-

                      ―営業から企画への異動で、見失ったやりがい  矢田さんがDNPに入社したのは2003年。当時の電子デバイス事業部に配属になり、印刷技術を応用した「フォトマスク」という半導体部材の営業を担当した。   「営業として海外顧客担当をしていたのですが、もっとお客さんの近くに行きたいという思いで、台湾とシンガポールに駐在しました。技術的なことに関しては日本のメンバーに助けてもらいながら、現地のお客さんとの交渉の窓口を担当しました」   2017年に帰国してからは、同じ事業部の中で、それ

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                      • 「自分の弱さを認めたら、仲間ができた」大企業からベンチャーに行ってわかった、仲間を巻き込むために大事なこと5選

                        01 率直に頼る まずは「力を借りたい」と素直に伝えてみるということ。大きな組織で働いていると「任されたら全部自分でやらなければいけない」などと考え、抱え込んでしまう方も多いのでは。もしくは、「できないのは甘えているから」などと自らを追い込み、素直に助けが必要であることを吐露できない人もいると思います。でも、ベンチャーではスピーディーにものごとを進めていくため、逐一コミュニケーションを取りながら進めていくことも多かったりします。自分が時間をかけてなんとかするよりも、力を借りて

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                        • 「ラストマンは自分」覚悟が見せる新たな世界-セイコーエプソン株式会社 川井純さん-

                          セイコーエプソン株式会社で、プリンターやプロジェクターの画像処理技術などの技術開発に携わる川井純(かわい・きよし)さん。世界に誇れる自社の技術を、もっと世の中に出していくにはどうしたらいいのだろう。働く中で、漠然とした疑問を持っていました。 そうした中で、社内公募で「レンタル移籍」の存在を知った川井さんは、ヒントを求めてベンチャーへ行くことに。行き先は、技術を事業に活用しイノベーションを加速させるBIRD INITIATIVE株式会社。移籍先で待っていたのは、これまで経験し

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                          • 誰もがコミュニティを持つ時代「会社員が自分のコミュニティをつくるには?」

                            ー「3人いればコミュニティ」まずは小さく始めてみる 小林:高橋さんは、本業では社内の新規事業創出プログラムの事務局を担当されているとか。高橋さんがコミュニティ活動に力を入れるようになったのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか。 高橋:僕は30年くらい富士通で働いていますけど、実は、社外の人と積極的に関わるようになったのはここ4年くらいなんですね。それまではシステムエンジニアの仕事をしていたということもあって、主に会社の中でしか活動していなくて。 きっかけは2018年

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                            • 「スタートアップで得た、大企業でも生きる組織づくりのヒント」NEC 平澤 俊さん

                              組織づくりを学ぶため、自ら手を挙げた  ── 平澤さんがレンタル移籍をするに至った経緯を教えてください。   「レンタル移籍制度が導入された」という全社メールが届いて、すぐに興味を抱きました。昔から成長のチャンスがあると手を挙げたくなる性格。上司にレンタル移籍へ挑戦したい旨を伝え、後押しして頂き参加を承認してもらいました。   ── なぜ自らレンタル移籍を希望したのでしょうか?   以前から組織をもっと良くしたいという思いを抱いていたからです。優秀な同期や同僚が職場を去ってし

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                              • 【第4期メンバー募集中!】副業でも転職でもない、「自分のプロジェクトをつくる」という選択

                                ーはみだし方もプロジェクトも十人十色。 2022年4月19日。この日は「はみだしピッチ」と題して、4th place lab メンバー11名が各々の「はみだしプロジェクト」をピッチスタイルで発表してくれました。 プロジェクトは、本業を軸にする人もいれば、自分の好きなことをテーマにする人、社会課題解決のための取り組みなど様々。 今回のピッチでは、 「社会を変えるプロジェクト」 「好きを広げるプロジェクト」 「働くをおもしろくするプロジェクト」 と3つのカテゴリーで発表しても

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                                • 【書籍発売!記念】なぜ大企業のマネジメント層に「リーン・マネジメント」が必要とされるのか?

                                  多くの日本企業の中で、既存事業の変革や新規事業の立ち上げが試みられているものの、成功しているという話はほとんど聞きません。優秀な人材が多く集まるはずの大企業でも、既存事業の変革は頓挫し、新規事業の立ち上げは失敗に終わってしまうのでしょうか。それはマネジメント手法に大きな誤りがあるからだと考えます。未知なることに挑戦するときは、従来から続けてきたマネジメント手法が適しているわけではありません。未知なることに挑戦するためのマネジメント手法が求められます。 それが「リーン・マネジ

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                                  • 大企業からベンチャーに行ってわかった「新しい環境で“自分の力を発揮するために” 大事なこと 5選」

                                    01 仲間のWILL(やりたいこと)を知る ひとつ目はこれ。メンバー個々が何をしたいのか、何を目指しているのかをヒアリングし、WILLを知るということです。そうすることで、自分の仕事が会社やチームの中での役割だけではなく、仲間にとってどんな意味を持つのかを意識して取り組むことができ、動きやすくなったという意見がありました。 チームのビジョンはインプットできても、仲間一人ひとりのそれは、自分から聞かない限り、知る機会は少ないかもしれません。「個人として何を目指しているのか」を知

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                                    • 一人ひとりのWILLを生かして、組織を変える

                                      チャレンジできる場が不足している 木口さんは研究職としてセイコーエプソンに入社。当時はまだ「自由闊達な中小企業だった」という同社で、様々な経験を積んできたそう。  「最初はコンタクトレンズ事業の開発(現在は譲渡)を経験して、その後は20年位、インクジェット技術を用いた新規事業に携わってきました。当時はまだ立ち上げたばかりのプロジェクトだったので、小さなユニットではありましたが、責任者として、開発から製造販売、提携先の工場立ち上げに至るまで、本当に色々なことをしてきましたね。

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                                      • ゴールは「お客様に届けること」。そのために必要なことは何でもやる-セイコーエプソン株式会社 松下友紀さん-

                                        「新しい市場の開拓」に惹かれて ―松下さんがレンタル移籍に応募したきっかけを教えてください。 セイコーエプソンでは、入社以来ずっと技術開発本部に所属し、新規デバイスの開発に携わっていました。移籍前は私が開発リーダーとして関わっていたデバイスが手離れし、ちょうど商品化に向けた動きが進んでいた段階。 このタイミングで、何か新しいことに挑戦したいと考えたんです。 これまで開発に携わる中で、商品化までに時間がかかることが自社の課題だと認識していました。おそらく進め方に課題があるの

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                                        • 「自分から動いてみることで、可能性は広がる」NTTPCコミュニケーションズ 柴田喜匡さん

                                          マネジメント層から始まったレンタル移籍――柴田さんは1997年入社ですが、当時のインターネット業界は現在とはまったく違ったのではないでしょうか? おっしゃる通りで、私が大学生の頃に、NTTPCコミュニケーションズが一般家庭向けのインターネットプロバイダを始めたんですよね。当時は、年間20万~30万円くらいかけて、家庭にインターネットを引く時代でした。  インターネットに関しては詳しくなかったのですが、将来伸びそうだし面白そうだなと興味を持って、採用面接を受けたんです。 最

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