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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した…

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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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  • 上司もまた、挑戦している

  • 組織の挑戦ー個と組織がつながるー

  • 大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

  • 人事のための対話会

    「人事のための対話会」は、ローンディールが主催する、大企業・ベンチャーの垣根を超えた人事コミュニティです。対話会という名前の通り、ナレッジをインプットする場ではなく、共通のテーマ(普遍的な人事イシューや旬のトピックス)について、ご自身の考えをアウトプットし、互いから学び合う場です。

  • side project

    side projectは、稼働時間の20%を使い、多くの社員をベンチャー企業のプロジェクトに参画させ、個人のキャリア自律や、組織の風土改革を促す越境プログラムです。体験者のインタビューなどをご紹介しています。

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最近の記事

部下が"自律型人材"に。そのとき上司はどうする? 【令和のマネジメント3選】

1.大事なのは挑戦中の思いを”受け止め”、伴走すること 株式会社東芝で、会社をより良くする仕掛け作りに取り組み続けてきた高山亮さんの元上司・水谷充徳さんの対談記事より。 高山さんは新卒で東芝に入社以来、社員の働く環境整備に広く携わってきました。そして、入社15年目となる2022年に1年間、ベンチャー企業へのレンタル移籍したのでした。まずは自らが所属する府中事業所から組織風土改革の風を起こそうと、これまで以上に仕事に情熱を燃やしています。そんな高山さんの挑戦を後押ししてきたの

    • 「自らビジョンを掲げ、行動する人財の成長を支援」 JTが次世代経営者育成で大事にしたWILL-CAN-MUSTの連結とは?

      次世代経営者育成において「自らビジョンを掲げ、行動する人財」の必要性が高まった ー今回、御社の次世代経営者を輩出するプログラム「JT-Next Leaders Program」(以下、NLP)の一環で、WCM連結ワークショップを実施したと伺いました。まず、プログラムの概要を教えてください。 矢﨑:NLPは、グローバルに活躍する40代前半の執行役員候補や新規事業部門長候補を継続して輩出することを目的に、2013年より開始しました。年に1回社内公募があり、各選考プロセスを経

      • 人事戦略の策定・合意形成・実行方法について議論しました【人事のための対話会レポート #25】

        こんにちは。ローンディールの笠間です。 今回は、6月に開催された第25回の内容を、ダイジェスト的に共有させてください。 人事の役割は、ビジネス環境や人材市場の変化を踏まえて戦略を立てるのみならず、社内での合意形成、そしてHRBPと一緒にその実効性を高めることまで、多岐に亘ります。そこで「人事戦略の策定・合意形成・実行方法を考えよう!」をテーマに対話会を開催しました。 今回は5月に事業計画を発表した三菱重工の吉村さんをお招きして、人事戦略の策定プロセスや課題についてお話を

        • 「外を知らない」は通用しない時代に。週1回の他流試合が、経営者育成にもたらすものとは?

          既存の「幹部育成プログラム」と連携させることで、経営者視点の強化になる ――まずは「outsight」の導入を決めた経緯を聞かせていただけますか。 ウィニー:背景としては、当社で2022年の秋に「ネクストキャビネット」という幹部開発プログラムを立ち上げたのですが、こちらと連動できないかなと考えたからです。 これまで、幹部育成を行う中で、「候補者に経営者視点が足りない」「育成計画の効果を測れていない」「意思決定層の多様化が進んでいない」という3つの課題がありました。「ネク

        部下が"自律型人材"に。そのとき上司はどうする? 【令和のマネジメント3選】

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        • ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー
          17本

        記事

          なぜ今「1on1」なのか?「越境者に伴走する上司のための1on1講座」をローンディールが始めた理由

          こんにちは、ローンディール最高顧客責任者の笠間陽子と申します。今回は私が立ち上げた「越境者に伴走する上司のための1on1講座」という新しいプログラムについて、ご紹介させてください! ・「越境者に伴走する上司のための1on1講座」とは? ・なぜこのプログラムを立ち上げたのか? ・プログラムを通じて叶えたいこと そんな内容についてお伝えしていきたいと思います。 越境者に伴走する上司のための1on1講座とはまず、このプログラムは、”越境者の経験を組織の成長に繋げるための「1o

          なぜ今「1on1」なのか?「越境者に伴走する上司のための1on1講座」をローンディールが始めた理由

          中外製薬、初のレンタル移籍者が会社の外で挑戦して得たものとは?

          抱えていた不安を払しょくするために選んだ、期間限定の挑戦 ―まず、レンタル移籍に参加した理由をお聞かせください。 石部:自分から手をあげて応募しました。今の部署で面白い仕事をしている実感はありましたが、当然うまくいくことばかりではなく、不安になることもあって。そんなときにレンタル移籍の募集開始を聞き、「ベンチャーを経験したら何か見えてくるかもしれない」と思い、社内の尊敬する先輩たちに相談してみました。そしたら「合っていると思うよ」と言われたので、思いきって応募してみまし

          中外製薬、初のレンタル移籍者が会社の外で挑戦して得たものとは?

          ベンチャーを経験した越境人材が仕掛ける!「サントリーで“飲む楽しみ”以上の価値を届けたい」 増田 佑太さん

          大企業に戻った今も、ベンチャーのようなスタンスで── ベンチャーからサントリーに戻られて、約2年間が経ちました。現在はどのようなお仕事を担当されていますか? 最初の1年は、ブランド開発事業部という部署でマーケティングの仕事を担当しました。その後異動となり、現在は新規事業の立ち上げや推進を行なうイノベーション開発事業部で、「TAG LIVE LABEL」というサービスを担当しています。 レンタル移籍する前は営業の仕事をしていたのですが、現在は営業だけでなく、システム開発、

          ベンチャーを経験した越境人材が仕掛ける!「サントリーで“飲む楽しみ”以上の価値を届けたい」 増田 佑太さん

          『ヤフーの1on1』著者 本間浩輔さんに聞く!越境による個人の多様な経験を、組織の成長に変えるには?

          越境の魅力は「強烈なリアリティ」 笠間:本間さんには1年以上前からローンディールのアドバイザーとして私たちの取り組みを見ていただいていますが、そもそも本間さんは「越境」という取り組みの価値や意義をどのように捉えているのでしょうか。改めて聞かせていただけますか? 本間さん:やっぱり「リアリティ」じゃないかな。どんなにいい本を読んでも、研修を受けても、結局それを学びとして昇華させるのはリアリティだと思うんです。そして、まさに人材育成で苦労するのはその点で、ただ教えるだけじゃなく

          『ヤフーの1on1』著者 本間浩輔さんに聞く!越境による個人の多様な経験を、組織の成長に変えるには?

          1on1ミーティングの目的や活用方法について議論しました【人事のための対話会レポート #24】

          こんにちは。ローンディールの笠間です。 今回は、5月に開催された第24回の内容を、ダイジェスト的に共有させてください。 早速ですが、みなさんの会社では1on1ミーティングを実施していますか? また、どのように活用していますか? 今月は「事業戦略や人材育成を実現するための1on1を考えよう!」をテーマに対話会を開催しましたので、一部だけですが、参加者の方の声をご紹介します! 参加者からの声同じ1on1でも、目的や導入経緯は様々 今回の参加者約20社の内、1on1導入割合は

          1on1ミーティングの目的や活用方法について議論しました【人事のための対話会レポート #24】

          たった3ヶ月でも成果が出る!大企業のスポット人材がベンチャーを変えた

          「未経験なのに私にできるの?」 ベンチャーから突然のオファー -真田さんはどのような経緯でside projectに参加したのですか。 真田:テレビ朝日に勤めているのですが、子育て中のため現場でバリバリ働くことが難しく、今後の働き方を模索していたところ人事からside projectの話を聞きました。起業した友人が周りにいて、ベンチャー企業への興味もあったので手を挙げました。 自分のプロフィールなどを登録したのち、登録ベンチャーからオファーが来る仕組みなのですが、すぐに

          たった3ヶ月でも成果が出る!大企業のスポット人材がベンチャーを変えた

          「最高の応援団長でありたい」“バイカルチャー人材”こそがオープンイノベーションのカギに!

          移籍の決意は「もっと新規事業に振り切った環境で経験を積みたい」 ――島さんは、今回リリースされた「ちかく」の中心的な役割を担ったと伺いました。元々は「ドコモ出稽古プロジェクト」を通じて、株式会社チカクにレンタル移籍をしていたことがきっかけとのことですが、どういった理由からレンタル移籍に手を挙げたのでしょうか? 移籍する前は、法人向けアプリの企画開発をメインに行っていましたが、開発と並行して社内の新規事業プログラムに参加して、事業そのものや展開方法などを検討していました。

          「最高の応援団長でありたい」“バイカルチャー人材”こそがオープンイノベーションのカギに!

          「大企業とベンチャー企業、協業のカギは両社を熟知した "バイカルチャー人材”」〜ドコモがベンチャーと仕掛ける“デジタル近居”サービス「ちかく」誕生秘話〜

          「一緒に取り組みたい」。 互いのミッションと想いに共感 ――「ちかく」が2024年5月にリリースされましたが、今回の協業はいつ頃から始まったのでしょうか? 松野:私がプロダクト部(現・プロダクト戦略部)に着任してすぐの2022年夏頃のことです。社内でスマートフォンやタブレットだけではサポートできないお客様がいるのではないかという議論をしていたときに、「シニア向けにデジタルサービスを提供している面白い会社がある」と聞き、チカクさんにコンタクトを取らせていただきました。 チ

          「大企業とベンチャー企業、協業のカギは両社を熟知した "バイカルチャー人材”」〜ドコモがベンチャーと仕掛ける“デジタル近居”サービス「ちかく」誕生秘話〜

          「大企業人材が、ベンチャーを活性化させる」ベンチャー経営者が語る、5年間レンタル移籍を受け入れ続ける理由とは?

          スキルと経験のある人材に「フルタイムで活躍」してもらえる―ユニロボットでは、これまで5年間で8名の大企業人材を受け入れてきました。最初に受け入れを決めた経緯を教えてください。 酒井:他のベンチャー企業がローンディールのレンタル移籍を受け入れているのを見て、「自分もやってみたい」と思ったのが始まりです。大企業でそれなりの知識と経験を積んだ人材が、ベンチャーのためにフルタイムで働いてくれるという仕組みが素晴らしいと思いました。 というのも、ベンチャー企業には優秀な人材が

          「大企業人材が、ベンチャーを活性化させる」ベンチャー経営者が語る、5年間レンタル移籍を受け入れ続ける理由とは?

          組織づくりについて、スタートアップのリアルな取組をもとに議論しました【人事のための対話会レポート #23】

          こんにちは。ローンディールの笠間です! 今回は、4月に開催された第23回の内容を、ダイジェスト的に共有させてください! 4月は異動等でメンバーの入れ替わりが多い時期かと思いますので、 「よりよい組織づくりについて考えよう!」をテーマに実施しました。 対話会では弊社のお付き合いのある方に情報提供をお願いすることが多いのですが、今回は、スタートアップ(LX DESIGN社・約40名)で経営企画・組織づくりを担当する竹中さんにご登壇いただき、同社の取組を共有いただきました。

          組織づくりについて、スタートアップのリアルな取組をもとに議論しました【人事のための対話会レポート #23】

          ベンチャーから帰ってきた大企業の研究者が、素早く新規事業をスタートできたワケ

          現業と並行して携わり始めた「新規事業開発」 ――平井さんはレンタル移籍を終えて、元の部門である解析技術研究センターに戻られたということですが、新規事業にも挑戦されているとか? 平井:はい。移籍前と同じ仕事をしつつ、半年前から新規事業開発のチームと兼務という形で働いています。業務のうち、2割程度を新規事業に充てているかたちです。 ――新規事業は、移籍前から携わりたいと考えていたのですか? 平井:そうですね。移籍前から考えていて、やりたいテーマもあったのですが、やりたい

          ベンチャーから帰ってきた大企業の研究者が、素早く新規事業をスタートできたワケ

          【ベンチャーから学んだ大企業の風土変革】越境人材が仕掛ける3つの改革と、その背中を押す上司の存在

          【組織風土改革 その1】 チーム独自のミッション・ビジョン・バリューを設定 ーまず、南さんと須藤さんのいらっしゃる部門について教えていただけますか。 南:技術戦略部の中で、製品の設計開発における課題解決や、設計開発に使用するシステム構築・導入・サポート、および設計開発の効率化を目的としたプロセス革新を担っています。 -そんな中で現在、須藤さんが組織の風土改革に挑戦していると伺いました。それを南さんが上司としてサポートされていらっしゃると。風土改革のきっかけは、2022年

          【ベンチャーから学んだ大企業の風土変革】越境人材が仕掛ける3つの改革と、その背中を押す上司の存在