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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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    • 大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

    • はみだしの実験室「4th place lab」

      はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

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    • ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

      • 36本

    最近の記事

    「自分の想いを乗せるからこそ、伝わる言葉がある」農林水産省 塩見泰央さん

    新しい技術を知りたい ー塩見さんがレンタル移籍に興味を持ったきっかけを教えてください。 入省5年目から水産庁の所属となり、法律改正に関する仕事に従事していました。水産業の抱えている問題の中に「水産物の生産量が減少する中で今後どのように水産資源を確保していくか」ということがあるのですが、そのために漁獲などに関するルールを整備する必要がありました。 今後の日本の水産業を盛り上げていくためにどのようなルールにすべきなのか。そんな議論を交わしていましたが、「自分にもっと現場、経営

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      • 【仲山進也さんのはみだしのすすめ】“自分のプレー”を社外でもできるようになろう

        ー 仲山さん、改めて「エア社員」って何ですか。それって私たちもなれるんですか? 小林:仲山さんのプロフィールを拝見すると、気になるキーワードがありすぎるんですが(笑)、ヤッホーブルーイングの“エア社員”ってなんでしょうか。会場の皆さんからも「気になる」とコメントが! 仲山:いわゆる業務委託での仕事になるんですが名刺もあって、中の人なのか外の人なのかよくわからない、いても気にならないけどいなくなるとちょっと困る、空気のような存在なのが、エア社員です。 小林:わかったようなわ

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        • ベンチャーに行った大企業の2人がタッグを組んで推進する「ONE JAPAN事業共創プロジェクト」とは?


          ベンチャー経験を通して醸成された経験が、 「大企業とベンチャーを繋げたい」という想いへ   ── お二人が活動する「ONE JAPAN」について教えていただけますか。   泰松:大企業で働く若手中堅社員を中心とした企業内有志団体が集う実践コミュニティです。特徴は、55社もの大企業のメンバーが所属していること。部署や会社を飛び越えて、社会全体を良くしていこうとするマインドの方が集い、実践していくコミュニティです。 その中でも、現在竹内さんと共に取り組んでいるのが、「事業共

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          • 「あえて難しいことにチャレンジ!? それも面白いかもしれない」東芝テック株式会社 明石康宏さん

            不安よりも、「現状に留まりたくない」という思い ――東芝テックに入社されてからは、どのような業務を担当されてきたのですか?  MFP(複合機)に組み込むソフトウェアの開発を担当してきました。入社から6年ほど携わってきて、今振り返ると、性に合っていたと思います。一方で、ゼロから開発することへの憧れもあって。その点、配属された部署では既にできあがっている機能をメンテナンスするような業務がほとんどだったので、どこかで物足りなさを感じていました。   ――その物足りなさがきっかけで

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          • 自己探求 ーキャリア・働き方・自分を考えるー
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            ロート製薬CHRO髙倉さんと考える「10年後に向けて、今、人事は何をすべきか」

            動いていく戦略に対して、「担い手」の備えが大事  原田:髙倉さんは、「人材版伊藤レポート2.0」の作成に関わられたということで、最初にその話をお聞かせいただけますか。   髙倉:今回の特徴としては、“投資家の視点”も交えて、「人材版伊藤レポート2.0」ができたということでしょうか。   原田:「投資家が人事・人材戦略に強い関心を寄せている」というようなこともレポートに書かれていましたが、やはり、投資家の注目も集まっているのでしょうか。   髙倉:私が外資の製薬会社にいた頃の話

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            会社員の“はみだし”に寄り添った結果、何が起こったのか。【第5期メンバー募集】

            もしもみなさんが、今の働き方を変えたいと思ったら、どのような方法を思い浮かべますか? 私たちは、今いる環境を変えなくても、“はみだしてみる”ことで、いくらでも変えられる、そう考えています。はみだすことで、いきなり世界は変えられないかもしれないけれど、少なくとも、自分の人生にイノベーションが起こせるんじゃないか、と思うのです。 はじめまして。会社員の方の“はみだし”を支援するコミュニティ「4th place lab」の小林と申します。4th place labでは、思いを持

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            「霞ヶ関から出て、非営利組織の現場で働いて得たもの」厚生労働省 三宅 華子さん

            背中を押した「厚労省の外の世界を知りたい」という思い ── はじめに、三宅さんが公務員を選んだ理由を教えてください。 小さい頃から漠然と家庭環境が子どもに与える影響と学校教育の役割に関心があり、教育学部に進みました。今思えば、父親の仕事の話をよく聞かされていたからだなと、まさに自分自身、家庭環境に影響された人間だと思います。 その学部時代、友人に誘われて参加した児童養護施設での学習ボランティアで衝撃を受けました。「かわいそう」とも違う、自分とは異なる環境下で生きる子どもた

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            会社の枠を超えよう! “はみだしプロジェクト”のすすめ〜はみだして掴んだもの〜

            【社会を変えるプロジェクト】① 森に人が関わるほど、森も人も豊かになる!? 「さぁ森に行こう Morick(モリック)」 まず最初は、自動車メーカーに務める大多和明さんによるプロジェクトです。ご家族の影響で、元々農林業に強い興味があった大多和さんは、「森に人が関わるほどに、生態系が回復し、人々の心も暮らしも豊かになる」、そんな価値循環のしくみをつくるための取り組みをはじめました。日本の国土の7割は森林。にもかかわらず、本来は手入れが必要な森林が放置され、結果的に災害など様

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            「お弁当にイノベーションを!大企業人材がベンチャーで起こした新しい風」あいおいニッセイ同和損保株式会社 田郷雄介さん

            もっと広い視野を持ちたい  田郷さんは、2016年の4月にあいおいニッセイ同和損保株式会社に入社した。この仕事を選んだのは、「自分に合いそうな社風であり、大企業だったから」という。あまりにもストレートすぎる理由には、実は父親の仕事に対して感じていた複雑な思いが根底にある。   「父が、今でいうとベンチャー企業のような会社で働いていたので、収入の浮き沈みが激しく、それが原因で揉めていたこともありました。そういった光景を見ていたこともあり、安定した企業に就きたいと考えていて」

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            「ビジネスも人生の喜びも、アップデートされた」起業家が大企業人材のメンターになって得たもの

            ー起業家でありメンターであるということ 酒井さんが代表を務めるユニロボット社は、コミュニケーションロボットunibo(ユニボ)を主軸とし、クラウドサービスである“unirobot cloud”の開発を行うなど、「ロボティクス」「クラウドAI」における最先端をいくベンチャー企業。「コミュニケーションテクノロジーに、心とあたたかさを宿す」という同社のメッセージの背景には、「ドラえもんのようなパートナーロボットが、家族の一員にいる世界」を目指す酒井さんの思いが込められている。 そ

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            「大企業の営業から、宇宙ベンチャーの事業開発へ。未知の領域で得たものとは」富士通株式会社 松山真さん

            自分を変えるために“未知の領域”へ ――入社からずっと営業を担当されてきたのですね。   そうですね。クライアント企業を1~2社担当し、そのお客様と深くやり取りしていくスタイルで、私は主に食品メーカーを担当してきました。   ――そうした中で、なぜレンタル移籍をしようと考えたのでしょう?   1つは、富士通が掲げる経営方針「IT企業からDX企業への転換」がきっかけです。いざDXの商談を進めるとなっても、社としても未経験の分野なので、お客様に何を提案したらいいかわからないという

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            「ベンチャーで見出した、民間と行政の新しい関係」経済産業省 中山英子さん

            もともと好きだったテクノロジーの世界へ  ── そもそも、中山さんはどういった理由で公務員の道を選ばれたのでしょうか?   民間企業に就職するか、公務員を志望するか、実は最後まで悩みました。公務員を志したのは、大学時代の経験が大きく影響しています。私は大学で電気工学を学んでいて、民間企業と協働して研究活動をしていました。その際に感じたのが、国の制度がボトルネックになって、テクノロジーが世の中に広がりにくくなっているという現実でした。そこを抜本的に解決すれば、現在眠っているテク

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            「大企業の外に出て、見えたものは?」ベンチャーで修羅場を経験した大企業人材のリアルな声

            ーそもそも、ベンチャーに行くきっかけは何だったのか?  川井:まずは、レンタル移籍に行くことになった経緯も含めて、自己紹介をお願いします。 北村:私は、東京海上(東京海上日動火災保険株式会社 / 以降、東京海上)で長年営業部門に所属しているんですが、会社が死ぬほど大好きで(笑)。会社の人も大好きだし、組織のためにどうやって働くか、ということだけを考えてきました。転職を考えたなんてことも1度もありませんでしたね。   一方で、慣れなのか、ここ数年は昔ほどモチベーションがあがら

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            「できない」を「できる」に変えて、前に進めていく-大日本印刷株式会社 矢田ゆかりさん-

            ―営業から企画への異動で、見失ったやりがい  矢田さんがDNPに入社したのは2003年。当時の電子デバイス事業部に配属になり、印刷技術を応用した「フォトマスク」という半導体部材の営業を担当した。   「営業として海外顧客担当をしていたのですが、もっとお客さんの近くに行きたいという思いで、台湾とシンガポールに駐在しました。技術的なことに関しては日本のメンバーに助けてもらいながら、現地のお客さんとの交渉の窓口を担当しました」   2017年に帰国してからは、同じ事業部の中で、それ

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            「自分の弱さを認めたら、仲間ができた」大企業からベンチャーに行ってわかった、仲間を巻き込むために大事なこと5選

            01 率直に頼る まずは「力を借りたい」と素直に伝えてみるということ。大きな組織で働いていると「任されたら全部自分でやらなければいけない」などと考え、抱え込んでしまう方も多いのでは。もしくは、「できないのは甘えているから」などと自らを追い込み、素直に助けが必要であることを吐露できない人もいると思います。でも、ベンチャーではスピーディーにものごとを進めていくため、逐一コミュニケーションを取りながら進めていくことも多かったりします。自分が時間をかけてなんとかするよりも、力を借りて

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            「ラストマンは自分」覚悟が見せる新たな世界-セイコーエプソン株式会社 川井純さん-

            セイコーエプソン株式会社で、プリンターやプロジェクターの画像処理技術などの技術開発に携わる川井純(かわい・きよし)さん。世界に誇れる自社の技術を、もっと世の中に出していくにはどうしたらいいのだろう。働く中で、漠然とした疑問を持っていました。 そうした中で、社内公募で「レンタル移籍」の存在を知った川井さんは、ヒントを求めてベンチャーへ行くことに。行き先は、技術を事業に活用しイノベーションを加速させるBIRD INITIATIVE株式会社。移籍先で待っていたのは、これまで経験し

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