&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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    マガジン

    大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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    • 176本

    「働く環境を変えることで見えてきた自分の強み」厚生労働省 益田桂輔さん

     自分の働き方を見つめるためのチャレンジ ——厚労省ではどのようなお仕事をされていたのですか? 私が国家総合職の法律区分という職種であることから、主に法令改正を通じた政策の企画・立案の業務に従事していました。具体的には、生活する上で切り離すことができない、法律などの法令と言われるルールについて、厚労省の管轄する福祉・健康・労働などの分野で直面する課題に対してそのルールを改正することで少しでも解決につなげ、皆様の生活を良くしていくのが仕事です。 具体的に言うと、医薬品・医療

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    正解は追い求めても手に入らない。ベンチャーでわかった、正解のつくり方 -NTTドコモ 關瑞樹さん-

    得たかったのは“ゼロから生み出す力” ――NTTドコモに入社されたのは、どのような思いからだったのですか?   NTTドコモは、新しいサービスの創出に積極的に取り組んでいるイメージがあったんです。資金力や社会的信頼といった大きな後ろ盾がある中で、新サービスの開発に取り組めることに可能性を感じて、入社しました。   ただ、1~3年目は法人営業の部署に配属されたので、ゼロから事業を生み出すためのスキルという観点でいうとなかなか身につけられていない気がして。ゼロから立ち上げる業務を

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    ナスコンバレーに携わってわかった「新しいものを生み出すのに必要なこと」株式会社村田製作所 岡村一太朗さん

    「面白そう」の好奇心が移籍の原動力に ——村田製作所ではどのようなお仕事をされていたのですか? 材料プロセス開発部で、新材料を起点として新規事業を起こすための仕事をしていました。私たちの部署では、5年ほど前から新規の材料に対して、材料開発やプロセス開発などを行っています。主に品質やコストなどについてプロセス視点での開発を行っています。 また、材料を使うにあたっては、地球環境への影響も考慮しなければなりません。私たちが実際に使おうとしていた材料は、標準的な作り方では環境負荷

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    「役割を果たすだけではなく、得意分野を生かす働き方」農林水産省・鈴木康介さん

    「個の力だけではどうにもならないこと」を行政なら叶えられる ―まずは農水省に入省した理由を教えてください。 生まれ育った山形の人口流出を肌で感じる中で「地域をどう良くしていくか」ということに興味がありました。大学1年の時に仙台で東日本大震災に被災したことも、公務員を目指したきっかけの一つです。 自分一人の力ではどうしようもないことに直面した時に、どうしたら地域を立て直せるか、良くすることができるのかについて考えましたね。個々の力では解決できないことを行政という組織でなら、

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    はみだしの実験室「4th place lab」

    はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

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    • 16本

    はみだしの現場で起こっていること。(ただの日記です)

    コミュニティって人間関係のせんぶが詰まってますよね(笑)。こんにちは、「4th place lab」を運営している小林です。「4th place lab」は、はみだして、ためそう。をコンセプトに活動しているコミュニティなのですが、「普段どんな感じで活動しているの?」と聞かれることもあるので、最近のできごとを書いてみました。良かったら日記だと思って読んでください。 全然知らなかった、ごめんなさい。 「4th place lab」は、組織で働く方が、会社をはみだして個人として

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    会社員としての人生をもっと面白くできるかもしれない”はみだしのすすめ” 【メンバー募集】

    人生がひらけてくる。 組織で働く方の“はみだし”を応援して1年。改めて思うのは、これまで何もしてこなかった人が、はみだしたからといってすぐに事業を起こせるわけではないですし、いきなり社会を変えることはできないんですが、はみだしたみなさんの人生は、確実に面白くなっているということです。 この「面白くなっている」というのは、思わぬチャンスが巡ってきたり、他方からお誘いを受けたり、キーパーソンとの出会いだったり。つまり、人生がひらけてくるということです。 すぐさま社会にイノベ

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    8人の会社員が”はみだして”見つけた、人生において大切なこと。

    vol.1 あとを継がなかった人の数だけ選択肢がある 「あとつがず」 森田裕士 東京で地域創生の事業に携わっている森田さんは、「眼鏡の町」で有名な福井県鯖江市の出身。ご両親は地元で越前漆器の蒔絵師をしているそうです。森田さんは、両親の仕事を誇りに感じながらも、あとを継ぐという選択をせずに東京で働いています。しかし頭の片隅にはずっと「あとを継がなかった立場から、何か貢献ができないか?」と考え続けてきました。同時に「なぜ継ぐか継がないかの二択しかないのか?」という疑問も感じてい

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    あることをさらけだすと、周りから声がかかるようになる。【はみだしのすすめ】

    「こんなイベントがあるよ」「今度◯◯さん紹介するね」「一緒に◯◯に行かない?」「良かったら手伝ってくれない?」。そうやって次々と情報が集まる人、声がかかる人というのが、あなたの周りにもいませんか。声がかかるということはそれだけチャンスがあるということ。チャンスが増えれば、やりたいことを実現できる可能性も高まります。ならば、できるだけ”声がかかる”状態をつくりたいですよね。 私たちが運営する「4th place lab」は、「はみだして、ためそう。」をコンセプトに、会社をはみ

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    ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー

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    • 16本

    「大企業人材を受け入れてみたら、視野が広がった」

    大企業人材が活躍できるワケ 小林(インタビュアー):コネクテッドロボティクスさんでは、この3年間で5人の大企業人材(移籍者)を受け入れていらっしゃいますね。受け入れ続けているのは、どういった背景がありますか? 佐藤:やっぱり、みなさんポテンシャル高いんですよ。会社の重要なプロダクトにも関わってもらっていて、そんな中で、会社を成長させるきっかけをつくってくれています。むしろ「もっとお願いします」という感じです(笑)。 小林:なるほど! たとえばどんなことがあったのでしょうか

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    【ベンチャー企業 × 移籍者対談 Vol.1】Work Together 共に道を切り開くということ

    2017年7月から1年3ヶ月、レンタル移籍を受け入れたトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役 中西敦士氏と、同ベンチャー企業で移籍を経験したNTT西日本 新田一樹氏に、今だから言える移籍中のエピソードをお話し頂きました。  トリプル・ダブリュー・ジャパンは、排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売しているベンチャー企業。「DFree」は、下腹部に装着することで超音波が膀胱の変化を捉えて尿のたまり具合を検知し、排尿のタイミングを知らせてくれるウェアラブルデバイス

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    【レンタル移籍者募集中!】大切なのは「この指とまれ」で多くの人が参加できること / 株式会社小国士朗事務所

    代表を務める小国士朗さんは元NHKのプロデューサー。「プロフェッショナル仕事の流儀」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」などの情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作し、2017年に、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手がけ、話題に。 そして今年10月、がんを治せる病気にするためのプロジェクト「deleteC」を運営するNPO法人を設立予定。 そんな数々のプロジェクトを仕掛け続ける小国氏が、現在レンタル移籍者を募集しているということで、

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    ベンチャー企業経営者が語る 「大企業社員はオワコンじゃない!」 そのワケは?【前編】

    レンタル移籍(※1)を受け入れた株式会社VALU代表の小川氏は、「大企業社員はオワコンじゃない」と語る。小川氏は半年間NTTドコモからVALUにやってきた亀山さんのことを“自分の高め方を知っている”と絶賛する。ベンチャー企業と大企業の社員が交わったからこそ気づいた、それぞれの価値とこれからのあり方を対談形式でお届けします! VALUが提供するのは、"なりたいもの"や"やりたいこと"を実現するために、個人を応援するアプリ「VALU」を開発・提供するベンチャー企業。「VALU」

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    ローンディールのセミナー・イベント

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    • 31本

    「夢中に仕事をするために会社ができること、個人ができること」

    優秀な人材こそ、外に送り出す 入山:越境すると外に出っぱなしになる、あるいはそれがきっかけで辞めちゃうんじゃないかって心配する大企業も多い。僕は常に辞めろ辞めろって言っているんですが、レンタル移籍でスタートアップに行った人は実際どうなんですか。 原田:150人が大企業に戻ってきて、1年以内に辞めたのは5人ですね。 入山:それ問題だと思う。南場さんどうですか。ほとんど辞めないで残っていると。これっていいことなんですかね。   南場:残るのもいいとは思うんだけど、DeNAはど

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    新規事業家 守屋実さんと考える「大企業で通用するビジネスアイデアを手に入れるには?」

    ビジネスセンスの肝は、 “想定し得る失敗”をどれだけ経験したか 細野:守屋さんは新規事業家として、ものすごい数の新規事業に携わっていらっしゃる。1,000本ノックのように事業をやり続けていらっしゃる方って、他に見たことないです(笑)。元々は株式会社ミスミで新規事業の開発をされていらっしゃいましたが、そこでの経験が大きいのでしょうか。 守屋:そうですね。19歳のときに、大学の先輩がつくった学生ベンチャーに入れてもらったのが初めての起業体験で、そのあと新卒で入社したミスミで10

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    「大企業人材を外に送り出した役員のホンネ」

    チャレンジできる環境だった 【細野:モデレーター】これまでのキャリアを振り返っていただいて、どのような遠心力と求心力が会社にあったのか、まずはみなさまご自身の経験をお話しいただけますか。 【伊藤】私は文系の大学を出て製造業に入ったので、最初はどのようにキャリアを築けば良いかわからない状況でした。そんな中で、「5年先はああいう人になりたい」って、ロールモデルを見つけられたことが、求心力になってたように思います。 遠心力でいうと、40歳で課長をしていた時、イタリアの会社に派遣

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    「ベンチャーの魅力を知ってしまった大企業人材は今、何を思うのか?」

    「自分がやるしかない」環境が、人を変える 【大川:モデレーター】まず3名のみなさんは、規模も環境も働き方も異なるベンチャーで働いたわけですけど、大変なことも多かったんじゃないかと思います。どうやって打破したんですか。 【泉】僕は他業種で新規事業に挑戦したくてデイブレイクというベンチャーへ行きました。事業企画、プロダクトの仮説検証、営業などあらゆる経験をして、どれも初めてだったんですが、人がいないので「できない」なんて言ってられない状況でしたね(笑)。 とはいえ、保険の会社

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    上司もまた、挑戦している

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    • 6本

    「大企業人材を外に送り出した役員のホンネ」

    チャレンジできる環境だった 【細野:モデレーター】これまでのキャリアを振り返っていただいて、どのような遠心力と求心力が会社にあったのか、まずはみなさまご自身の経験をお話しいただけますか。 【伊藤】私は文系の大学を出て製造業に入ったので、最初はどのようにキャリアを築けば良いかわからない状況でした。そんな中で、「5年先はああいう人になりたい」って、ロールモデルを見つけられたことが、求心力になってたように思います。 遠心力でいうと、40歳で課長をしていた時、イタリアの会社に派遣

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    一人ひとりのWILLを生かして、組織を変える

    チャレンジできる場が不足している 木口さんは研究職としてセイコーエプソンに入社。当時はまだ「自由闊達な中小企業だった」という同社で、様々な経験を積んできたそう。  「最初はコンタクトレンズ事業の開発(現在は譲渡)を経験して、その後は20年位、インクジェット技術を用いた新規事業に携わってきました。当時はまだ立ち上げたばかりのプロジェクトだったので、小さなユニットではありましたが、責任者として、開発から製造販売、提携先の工場立ち上げに至るまで、本当に色々なことをしてきましたね。

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    「レンタル移籍から戻って1年。 事業創出を担う一員として」株式会社IHI 松野伸介さん・水谷拳さん

     現在、総合重工業メーカー・IHIで、新規事業創出に携わっている水谷拳(みずたに・けん)さん。水谷さんは新卒でIHIへ入社し、熱流体研究部門で、ガスタービンや火力発電設備の研究開発に携わってきました。そして、入社4年目となる2019年4月から1年間、ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を経験したのでした。  IHIに戻り、もうすぐ1年になる水谷さんは研究職を離れ、事業創出に関わる部門で切磋琢磨しています。そこで今回、水谷さんを研究職の頃から見守り、IHI初のレンタル移籍導入の

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    【加速する人材の流動化。その先にあるものとは?】 ローンディールフォーラム 2019 report

    7月3日(水)@日比谷ミッドタウン にて、今年で第3回目となる「ローンディールフォーラム2019」を開催。テーマは「人材の流動化の先にあるもの」。ゲストスピーカーにはレンタル移籍経験者をはじめ、大企業のマネージャー、経営者やグローバルに活躍する方々をお迎えし、会場に集まった約300人のオーディエンスとともに盛り上がった。 【Stage01】ベンチャー企業の経験は本当に大企業で役に立つのか? まずはレンタル移籍経験者4名によるパネルディスカッションからスタート。移籍が終わっ

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