&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

    マガジン

    • 大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

    • ローンディールの裏側ーコミュニティやスタッフのことー

    • はみだしの実験室「4th place lab」

      はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

    • ローンディールのセミナー・イベント

    • ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー

    大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

    すべて見る
    • 179本

    【「誰かの役に立ちたい」という思いが、人を喜ばせる製品作りにつながる】パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社 鍋嶋隆介さん

    「人の役に立つものを作りたい」 ——鍋嶋さんはパナソニックでどんなお仕事をされていたのですか?   新卒で入社して、はじめは半導体を開発する部署に所属しました。そこでICの回路設計やパワーデバイスなどの開発に携わり、レンタル移籍をする前にはIVIの開発を担当していました。IVIというのは「In Vehicle Infotainment」の略。道を案内するナビゲーション機能に加えて、スマートフォンなどと連携したり、映像や音楽を楽しめたりする車載機器のことです。だから、入社してか

    スキ
    6

    「コミュニケーション力を鍛えたら、できることもやりたいことも増えた」パナソニック株式会社 松井賢司さん

    全体に関わる仕事で、達成感を感じたい ——松井さんはパナソニックではカーナビの開発にかかわっていたということですが。   はい、カーナビに組み込むソフトを開発していました。具体的には、スマートフォンなどのデバイスと接続した時の接続情報を通知する機能や、カーナビの自動点検ロボットの作成などを行っていましたね。   ——レンタル移籍をしようと思った理由を教えてください。   カーナビの開発は業務が細分化されていて100人近い人が関わるため、自分一人が担当するのは全体のほんの1パー

    スキ
    14

    「熱量だけじゃなかった! ゼロからの積み上げが未来を変える」サントリーホールディングス 増田 佑太さん

    経営者のすぐそばで、劣等感を味わいながら成長したかった── レンタル移籍に至った経緯を教えてください。 幼少期の海外経験や留学の影響で、「海外の未開の市場を開拓したい」という漠然とした目標がありました。しかし、どのようなステップを歩むべきか、どのようなスキルを身につけていけばよいのか分からず、悩んでいたんです。そんな僕の姿を見て、人事の方が紹介してくれたのがレンタル移籍でした。1年間外に出て、いろいろな世界を見ることで、キャリアの道筋が明確になるんじゃないかと背中を押してく

    スキ
    11

    「働く環境を変えることで見えてきた自分の強み」厚生労働省 益田桂輔さん

     自分の働き方を見つめるためのチャレンジ ——厚労省ではどのようなお仕事をされていたのですか? 私が国家総合職の法律区分という職種であることから、主に法令改正を通じた政策の企画・立案の業務に従事していました。具体的には、生活する上で切り離すことができない、法律などの法令と言われるルールについて、厚労省の管轄する福祉・健康・労働などの分野で直面する課題に対してそのルールを改正することで少しでも解決につなげ、皆様の生活を良くしていくのが仕事です。 具体的に言うと、医薬品・医療

    スキ
    7

    ローンディールの裏側ーコミュニティやスタッフのことー

    すべて見る
    • 16本

    LoanDEALダイジェスト 2022-新しい仲間に囲まれて-

    ① オリジナルブレンドコーヒーを販売 あたたかい飲み物が恋しい2月。ローンディールブレンドが誕生しました! ローンディールには多様なバックグラウンドを持つメンバーが多いのですが、プロデューサーであり、バリスタ( !? )でもある川井が、豆の選定から焙煎、ブレンドまで手がけました。「誰でも自由に自分の好きなコーヒーの味が作れて、それを贈れたら素敵だな」という話から、オリジナルブレンドを作るワークショップを始めたことがきっかけで、今回の販売に。ローンディールブレンドは、この後ご

    スキ
    17

    「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

    NEW【3月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

    スキ
    50

    「LoanDEAL 2021」ダイジェスト -新しいこと、いろいろ始めました-

     こんにちは。ローンディールの小林です。いつも「&LoanDEAL」をご覧いただき、ありがとうございます。もうすぐ2021年も終わりますね。みなさんはどんな1年でしたか? どんな出会いがありましたか?  私たちは今年も、たくさんの挑戦に出会うことができました。そして、さまざまな方と物語を紡いできました。そうしたみなさまとのご縁によって、ローンディールは今年、これまでにはない新たな取り組みをさせてもらっています。一緒に挑戦してくださるみなさまへの感謝と共に、この1年の出来事を振

    スキ
    37

    のびやかに働くために大切なのは「自分軸」と向き合うということ - 田村真由子

    ローンディールでオペレーションマネージャーとして働いていました、田村真由子です。 私は20年近く働いた大企業を退職し、大企業人材を応援したいという思いを胸に、2020年にローンディールへ飛び込みました。ローンディールというベンチャーでもがきながら、内省を深める過程で「自分軸」を明確にし、その結果、再び転職をして新たな場所でチャレンジをする選択をしました。新しい職場で働き始めて半年が過ぎた今、ローンディールとのつながりも大切に持ち続けながら、のびやかに働いています。 かつての

    スキ
    68

    はみだしの実験室「4th place lab」

    はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

    すべて見る
    • 17本

    仲がいいだけの集まりではないことを、みなさんの目で確かめてもらえたら。

    「たった3ヶ月で人ってこんなに仲良くなれるんだ」 これが、4th place lab 第5期を終えていちばんに感じたことでした。 こんにちは。4th place lab の小林です。はみだして、ためそう。をコンセプトに、組織の枠を超えたチャレンジを支援するコミュニティ「4th place lab」はおかげさまでこの秋1周年を迎えました。 3ヶ月のプログラムを通じて一人ひとつプロジェクトを立ち上げることを目指すもので、少人数制ながら、これまで54名の方とご一緒してきました。

    スキ
    6

    はみだしの現場で起こっていること。(ただの日記です)

    コミュニティって人間関係のせんぶが詰まってますよね(笑)。こんにちは、「4th place lab」を運営している小林です。「4th place lab」は、はみだして、ためそう。をコンセプトに活動しているコミュニティなのですが、「普段どんな感じで活動しているの?」と聞かれることもあるので、最近のできごとを書いてみました。良かったら日記だと思って読んでください。 全然知らなかった、ごめんなさい。 「4th place lab」は、組織で働く方が、会社をはみだして個人として

    スキ
    16

    会社員としての人生をもっと面白くできるかもしれない”はみだしのすすめ” 【メンバー募集】

    人生がひらけてくる。 組織で働く方の“はみだし”を応援して1年。改めて思うのは、これまで何もしてこなかった人が、はみだしたからといってすぐに事業を起こせるわけではないですし、いきなり社会を変えることはできないんですが、はみだしたみなさんの人生は、確実に面白くなっているということです。 この「面白くなっている」というのは、思わぬチャンスが巡ってきたり、他方からお誘いを受けたり、キーパーソンとの出会いだったり。つまり、人生がひらけてくるということです。 すぐさま社会にイノベ

    スキ
    12

    8人の会社員が”はみだして”見つけた、人生において大切なこと。

    vol.1 あとを継がなかった人の数だけ選択肢がある 「あとつがず」 森田裕士 東京で地域創生の事業に携わっている森田さんは、「眼鏡の町」で有名な福井県鯖江市の出身。ご両親は地元で越前漆器の蒔絵師をしているそうです。森田さんは、両親の仕事を誇りに感じながらも、あとを継ぐという選択をせずに東京で働いています。しかし頭の片隅にはずっと「あとを継がなかった立場から、何か貢献ができないか?」と考え続けてきました。同時に「なぜ継ぐか継がないかの二択しかないのか?」という疑問も感じてい

    スキ
    41

    ローンディールのセミナー・イベント

    すべて見る
    • 33本

    ヒットを生み出し続けるコンテンツプロデューサーに聞く!人を動かす企画をつくるには?

    やってみることで引き出しが増えていく 細野:高瀬さんにお話を伺う前に、ビジネス発想力を構成する要素について整理しておきたいのですが、発想力というのは、「着眼点」と「ソリューション」に分解して考えていくのが良いと思ってます。「着眼点」は何に目をつけるか、そして自分がそれを何とかしたいと思えるかということ。「ソリューション」はそれをどうやって実現するかということです。 やっぱりビジネスを考える上で最初のアイデアが面白くないと実現してもいいものにならないんじゃないか、というのがあ

    スキ
    14

    リクルート Ring事務局長 渋谷昭範さんに聞く「イノベーションに欠かせない、ビジネスセンスの鍛え方」

    ビジネス発想力を鍛えるカギは、「着眼点を複数持つこと」 細野:渋谷さんは様々な企業の新規事業を手掛けていらっしゃいました。そのご経験から、新規事業を進める上で課題に感じていることはありますか。 渋谷:何が正解かわからない、というところには常に難しさを感じています。ただ多くの人が関わると突然変異が起こりやすくなると思うので、仕組みをなるべくカジュアルにして、色んな方が気軽にエントリーできる仕組みにするのが良いと思っています。その観点から、「半径5m以内の『不(ふ)』から始めよ

    スキ
    19

    「夢中に仕事をするために会社ができること、個人ができること」

    優秀な人材こそ、外に送り出す 入山:越境すると外に出っぱなしになる、あるいはそれがきっかけで辞めちゃうんじゃないかって心配する大企業も多い。僕は常に辞めろ辞めろって言っているんですが、レンタル移籍でスタートアップに行った人は実際どうなんですか。 原田:150人が大企業に戻ってきて、1年以内に辞めたのは5人ですね。 入山:それ問題だと思う。南場さんどうですか。ほとんど辞めないで残っていると。これっていいことなんですかね。   南場:残るのもいいとは思うんだけど、DeNAはど

    スキ
    6

    新規事業家 守屋実さんと考える「大企業で通用するビジネスアイデアを手に入れるには?」

    ビジネスセンスの肝は、 “想定し得る失敗”をどれだけ経験したか 細野:守屋さんは新規事業家として、ものすごい数の新規事業に携わっていらっしゃる。1,000本ノックのように事業をやり続けていらっしゃる方って、他に見たことないです(笑)。元々は株式会社ミスミで新規事業の開発をされていらっしゃいましたが、そこでの経験が大きいのでしょうか。 守屋:そうですね。19歳のときに、大学の先輩がつくった学生ベンチャーに入れてもらったのが初めての起業体験で、そのあと新卒で入社したミスミで10

    スキ
    27

    ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー

    すべて見る
    • 16本

    「大企業人材を受け入れてみたら、視野が広がった」

    大企業人材が活躍できるワケ 小林(インタビュアー):コネクテッドロボティクスさんでは、この3年間で5人の大企業人材(移籍者)を受け入れていらっしゃいますね。受け入れ続けているのは、どういった背景がありますか? 佐藤:やっぱり、みなさんポテンシャル高いんですよ。会社の重要なプロダクトにも関わってもらっていて、そんな中で、会社を成長させるきっかけをつくってくれています。むしろ「もっとお願いします」という感じです(笑)。 小林:なるほど! たとえばどんなことがあったのでしょうか

    スキ
    14

    【ベンチャー企業 × 移籍者対談 Vol.1】Work Together 共に道を切り開くということ

    2017年7月から1年3ヶ月、レンタル移籍を受け入れたトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役 中西敦士氏と、同ベンチャー企業で移籍を経験したNTT西日本 新田一樹氏に、今だから言える移籍中のエピソードをお話し頂きました。  トリプル・ダブリュー・ジャパンは、排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売しているベンチャー企業。「DFree」は、下腹部に装着することで超音波が膀胱の変化を捉えて尿のたまり具合を検知し、排尿のタイミングを知らせてくれるウェアラブルデバイス

    スキ
    10

    【レンタル移籍者募集中!】大切なのは「この指とまれ」で多くの人が参加できること / 株式会社小国士朗事務所

    代表を務める小国士朗さんは元NHKのプロデューサー。「プロフェッショナル仕事の流儀」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」などの情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作し、2017年に、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手がけ、話題に。 そして今年10月、がんを治せる病気にするためのプロジェクト「deleteC」を運営するNPO法人を設立予定。 そんな数々のプロジェクトを仕掛け続ける小国氏が、現在レンタル移籍者を募集しているということで、

    スキ
    6

    ベンチャー企業経営者が語る 「大企業社員はオワコンじゃない!」 そのワケは?【前編】

    レンタル移籍(※1)を受け入れた株式会社VALU代表の小川氏は、「大企業社員はオワコンじゃない」と語る。小川氏は半年間NTTドコモからVALUにやってきた亀山さんのことを“自分の高め方を知っている”と絶賛する。ベンチャー企業と大企業の社員が交わったからこそ気づいた、それぞれの価値とこれからのあり方を対談形式でお届けします! VALUが提供するのは、"なりたいもの"や"やりたいこと"を実現するために、個人を応援するアプリ「VALU」を開発・提供するベンチャー企業。「VALU」

    スキ
    11