&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

    マガジン

    • 大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

    • はみだしの実験室「4th place lab」

      はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

    • ローンディールのセミナー・イベント

    • メンターに聞く ー挑戦を支えるー

    • ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

      • 36本

    大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

    すべて見る
    • 168本

    「自分の想いを乗せるからこそ、伝わる言葉がある」農林水産省 塩見泰央さん

    新しい技術を知りたい ー塩見さんがレンタル移籍に興味を持ったきっかけを教えてください。 入省5年目から水産庁の所属となり、法律改正に関する仕事に従事していました。水産業の抱えている問題の中に「水産物の生産量が減少する中で今後どのように水産資源を確保していくか」ということがあるのですが、そのために漁獲などに関するルールを整備する必要がありました。 今後の日本の水産業を盛り上げていくためにどのようなルールにすべきなのか。そんな議論を交わしていましたが、「自分にもっと現場、経営

    スキ
    5

    ベンチャーに行った大企業の2人がタッグを組んで推進する「ONE JAPAN事業共創プロジェクト」とは?


    ベンチャー経験を通して醸成された経験が、 「大企業とベンチャーを繋げたい」という想いへ   ── お二人が活動する「ONE JAPAN」について教えていただけますか。   泰松:大企業で働く若手中堅社員を中心とした企業内有志団体が集う実践コミュニティです。特徴は、55社もの大企業のメンバーが所属していること。部署や会社を飛び越えて、社会全体を良くしていこうとするマインドの方が集い、実践していくコミュニティです。 その中でも、現在竹内さんと共に取り組んでいるのが、「事業共

    スキ
    15

    「あえて難しいことにチャレンジ!? それも面白いかもしれない」東芝テック株式会社 明石康宏さん

    不安よりも、「現状に留まりたくない」という思い ――東芝テックに入社されてからは、どのような業務を担当されてきたのですか?  MFP(複合機)に組み込むソフトウェアの開発を担当してきました。入社から6年ほど携わってきて、今振り返ると、性に合っていたと思います。一方で、ゼロから開発することへの憧れもあって。その点、配属された部署では既にできあがっている機能をメンテナンスするような業務がほとんどだったので、どこかで物足りなさを感じていました。   ――その物足りなさがきっかけで

    スキ
    4

    「霞ヶ関から出て、非営利組織の現場で働いて得たもの」厚生労働省 三宅 華子さん

    背中を押した「厚労省の外の世界を知りたい」という思い ── はじめに、三宅さんが公務員を選んだ理由を教えてください。 小さい頃から漠然と家庭環境が子どもに与える影響と学校教育の役割に関心があり、教育学部に進みました。今思えば、父親の仕事の話をよく聞かされていたからだなと、まさに自分自身、家庭環境に影響された人間だと思います。 その学部時代、友人に誘われて参加した児童養護施設での学習ボランティアで衝撃を受けました。「かわいそう」とも違う、自分とは異なる環境下で生きる子どもた

    スキ
    21

    はみだしの実験室「4th place lab」

    はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

    すべて見る
    • 11本

    【仲山進也さんのはみだしのすすめ】“自分のプレー”を社外でもできるようになろう

    ー 仲山さん、改めて「エア社員」って何ですか。それって私たちもなれるんですか? 小林:仲山さんのプロフィールを拝見すると、気になるキーワードがありすぎるんですが(笑)、ヤッホーブルーイングの“エア社員”ってなんでしょうか。会場の皆さんからも「気になる」とコメントが! 仲山:いわゆる業務委託での仕事になるんですが名刺もあって、中の人なのか外の人なのかよくわからない、いても気にならないけどいなくなるとちょっと困る、空気のような存在なのが、エア社員です。 小林:わかったようなわ

    スキ
    18

    会社員の“はみだし”に寄り添った結果、何が起こったのか。【第5期メンバー募集】

    もしもみなさんが、今の働き方を変えたいと思ったら、どのような方法を思い浮かべますか? 私たちは、今いる環境を変えなくても、“はみだしてみる”ことで、いくらでも変えられる、そう考えています。はみだすことで、いきなり世界は変えられないかもしれないけれど、少なくとも、自分の人生にイノベーションが起こせるんじゃないか、と思うのです。 はじめまして。会社員の方の“はみだし”を支援するコミュニティ「4th place lab」の小林と申します。4th place labでは、思いを持

    スキ
    23

    会社の枠を超えよう! “はみだしプロジェクト”のすすめ〜はみだして掴んだもの〜

    【社会を変えるプロジェクト】① 森に人が関わるほど、森も人も豊かになる!? 「さぁ森に行こう Morick(モリック)」 まず最初は、自動車メーカーに務める大多和明さんによるプロジェクトです。ご家族の影響で、元々農林業に強い興味があった大多和さんは、「森に人が関わるほどに、生態系が回復し、人々の心も暮らしも豊かになる」、そんな価値循環のしくみをつくるための取り組みをはじめました。日本の国土の7割は森林。にもかかわらず、本来は手入れが必要な森林が放置され、結果的に災害など様

    スキ
    15

    誰もがコミュニティを持つ時代「会社員が自分のコミュニティをつくるには?」

    ー「3人いればコミュニティ」まずは小さく始めてみる 小林:高橋さんは、本業では社内の新規事業創出プログラムの事務局を担当されているとか。高橋さんがコミュニティ活動に力を入れるようになったのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか。 高橋:僕は30年くらい富士通で働いていますけど、実は、社外の人と積極的に関わるようになったのはここ4年くらいなんですね。それまではシステムエンジニアの仕事をしていたということもあって、主に会社の中でしか活動していなくて。 きっかけは2018年

    スキ
    17

    ローンディールのセミナー・イベント

    すべて見る
    • 27本

    ロート製薬CHRO髙倉さんと考える「10年後に向けて、今、人事は何をすべきか」

    動いていく戦略に対して、「担い手」の備えが大事  原田:髙倉さんは、「人材版伊藤レポート2.0」の作成に関わられたということで、最初にその話をお聞かせいただけますか。   髙倉:今回の特徴としては、“投資家の視点”も交えて、「人材版伊藤レポート2.0」ができたということでしょうか。   原田:「投資家が人事・人材戦略に強い関心を寄せている」というようなこともレポートに書かれていましたが、やはり、投資家の注目も集まっているのでしょうか。   髙倉:私が外資の製薬会社にいた頃の話

    スキ
    21

    「大企業の外に出て、見えたものは?」ベンチャーで修羅場を経験した大企業人材のリアルな声

    ーそもそも、ベンチャーに行くきっかけは何だったのか?  川井:まずは、レンタル移籍に行くことになった経緯も含めて、自己紹介をお願いします。 北村:私は、東京海上(東京海上日動火災保険株式会社 / 以降、東京海上)で長年営業部門に所属しているんですが、会社が死ぬほど大好きで(笑)。会社の人も大好きだし、組織のためにどうやって働くか、ということだけを考えてきました。転職を考えたなんてことも1度もありませんでしたね。   一方で、慣れなのか、ここ数年は昔ほどモチベーションがあがら

    スキ
    9

    「新規事業・マネジメント・組織改革をリードするレンタル移籍経験者たちの”今”」

    「社外での経験は、大企業に戻ってからも活かせるのだろうか?」 越境学習に関心のある方は、こんな疑問を抱かれたことがあるのではないでしょうか。 ローンディールは、大企業に所属しながら一定期間ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を提供しています。これまで171人(※ 2021年11月1日現在)がレンタル移籍を行っていますが、ベンチャー企業での経験や、大企業に戻ってからの業務もそれぞれ全く異なります。そこで、レンタル移籍を終えて1年以上経った移籍経験者3名をゲストに迎え、オンライ

    スキ
    9

    【ダイジェスト版】 人事のプロフェッショナル海老原さんと考える 『2031年、企業人事はいかに戦うべきか』

    社会の変化がますます加速していく中、10年後の2031年、企業の人事が取るべき戦略や果たすべき役割はどう変わっていくのでしょうか。 労働人口の減少、テクノロジーの進化など、労働環境は劇的な変化の過程にあります。さらに、大企業においては、グローバルな環境下での競争、環境問題等の社会課題への対応、多様な人材マネジメントの必要性等、多くの課題が山積しています。ローンディールは「レンタル移籍」を通じて、劇的に変化していく状況の中で、「未来思考で組織・人材の成長を目指す中長期的視点」と

    スキ
    12

    メンターに聞く ー挑戦を支えるー

    すべて見る
    • 4本

    「ビジネスも人生の喜びも、アップデートされた」起業家が大企業人材のメンターになって得たもの

    ー起業家でありメンターであるということ 酒井さんが代表を務めるユニロボット社は、コミュニケーションロボットunibo(ユニボ)を主軸とし、クラウドサービスである“unirobot cloud”の開発を行うなど、「ロボティクス」「クラウドAI」における最先端をいくベンチャー企業。「コミュニケーションテクノロジーに、心とあたたかさを宿す」という同社のメッセージの背景には、「ドラえもんのようなパートナーロボットが、家族の一員にいる世界」を目指す酒井さんの思いが込められている。 そ

    スキ
    9

    「リアリティを持って話せること」それが強みであり、武器になる【メンターVol.1 細野真悟さん】

    2017年夏、NTT西日本から、排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売しているベンチャー企業・トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社に1年3ヶ月のレンタル移籍をした新田一樹さん。 そんな新田さんの担当メンターとして、伴走をされていたのが細野真悟さん。時には共に悩み、ある時には背中を押す——。 新田さんの葛藤や成長を近くで支えてきた立場からお話を伺いました。 —移籍中の新田さんは、特にどんなところに苦労していたと感じますか?移籍前、新田君は事業開発がやりたいって言っていま

    スキ
    5

    先入観を持ってはダメ、大切なのは目の前の相手をちゃんと見ること。【メンターVol.2 森清華さん】

    現在キャリアコンサルタントとして、企業研修・キャリア研修をはじめ、ラジオ番組の運営等を行う森清華(もりさやか)さんは、2018年6月よりローンディールのメンターとして参画。 今まで、株式会社オリエンタルランド 大内花菜子さん(「オマツリジャパン」へ移籍)、アステラス製薬株式会社 神田直幸さん(「600」へ移籍)の2名の伴走をした。「メンターを通じて自身も成長している」と語る森さんに、メンターとしての想いを伺った。 森清華 profile キャリアコンサルタント。2004年日

    スキ
    4

    「結果を出す」と「ありのままの自分を大切にする」はつながっている【メンターVol.3 笹原優子さん】

    「移籍をするまでは、ずっと自意識過剰でしたよ」 今回お話を伺った、株式会社NTTドコモ、イノベーション統括部グロース・デザイン担当部長の笹原優子さんは、そう教えてくれました。 笹原さんは、NTTドコモにて社内起業家を育成し新規事業創出を図るプログラムを運営するかたわら、ローンディールにてメンターを務めてくださっています。 多忙な生活を送りながらも、移籍者たちをご支援くださる背景には、ご自身の2度の移籍経験があるからだそうです。果たしてその経験はどんなものだったのか、そして移籍

    スキ
    45

    ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

    すべて見る
    • 36本

    「レンタル移籍」という事業に魅せられて7年を経たら、14個の事業が生まれていた話。

    先日、とある社内会議で、うちのCOO、後藤さんが放った台詞。 そうなんです。「レンタル移籍」って、大企業で働く人が、半年とか1年とか、ベンチャー企業に行く・・・構造的には、ただそれだけのことなので、関わったことがない方にとってはピンとこないと思いますが、「レンタル移籍」には悪魔的魅力があるんです。 ということで今日は、「レンタル移籍」の悪魔的な魅力と笑、その魅力に7年間も魅せられてきた私たちの現状をご紹介できればと思っています。 なぜなら今日、7月7日は、ローンディール

    スキ
    69

    会社の「価値観」を決めようとしたら、「危うさ」が露呈した話。

    ローンディールという会社も、創業から7年が経とうとしています。そして、メンバーも少しずつ増えて20人近くになりました。 私たちローンディールは、「レンタル移籍」という事業をはじめとして、企業で働く人に「越境」する機会を提供し、個人の成長に寄り添うことや、組織の変革を支援するという、今までにない事業を生業としています。 また、私たちの組織には、 ・コアタイムの無いスーパーフレックス ・社員の8割が副業をしている ・事業計画がない ・代表である私も含めて一律の給与水準 ・・・

    スキ
    68

    深く、広く、越境という選択肢を届けたい -2022年の所信表明として-

    みなさま、あけましておめでとうございます。毎年恒例(2年目ですけど)の所信表明を書いてみたいと思います。 まず、2021年はおかげさまで過去最多53名の移籍者を送り出すことができ、また「outsight」「大人の地域みらい留学」「4th place lab」といった事業を立ち上げ、新しい挑戦も始まりました。社内的にも素敵な仲間が増えてボードメンバーは16人、業務委託・プロボノでかかわってくださる方は50名以上という大所帯(私にとっては笑)になりました。 このように進化でき

    スキ
    26

    ぼくらが、はみだす理由。

    ローンディールでは、今年に入ってなぜか3つも新規事業を始めました。発想力を鍛える「outsight」というプログラム、地域や高校の現場で社会というものへの感度を高める「大人の地域みらい留学」。そして、2021年10月から開始する4つ目の事業が「4th place lab」というものです。その他、本業の「レンタル移籍」事業周辺のプロジェクトベースのものも入れると、まだあといくつか。 まぁ「新規事業」ですから、まだまだ売上の中心は「レンタル移籍」事業で、「大人の地域みらい留学」

    スキ
    18