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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した…

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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

マガジン

  • 大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

  • 人事のための対話会

    「人事のための対話会」は、ローンディールが主催する、大企業・ベンチャーの垣根を超えた人事コミュニティです。対話会という名前の通り、ナレッジをインプットする場ではなく、共通のテーマ(普遍的な人事イシューや旬のトピックス)について、ご自身の考えをアウトプットし、互いから学び合う場です。

  • ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー

  • 上司もまた、挑戦している

  • 組織の挑戦ー個と組織がつながるー

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大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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  • 202本

「大企業人材が、ベンチャーを活性化させる」ベンチャー経営者が語る、5年間レンタル移籍を受け入れ続ける理由とは?

スキルと経験のある人材に「フルタイムで活躍」してもらえる―ユニロボットでは、これまで5年間で8名の大企業人材を受け入れてきました。最初に受け入れを決めた経緯を教えてください。 酒井:他のベンチャー企業がローンディールのレンタル移籍を受け入れているのを見て、「自分もやってみたい」と思ったのが始まりです。大企業でそれなりの知識と経験を積んだ人材が、ベンチャーのためにフルタイムで働いてくれるという仕組みが素晴らしいと思いました。 というのも、ベンチャー企業には優秀な人材が

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ベンチャーから帰ってきた大企業の研究者が、素早く新規事業をスタートできたワケ

現業と並行して携わり始めた「新規事業開発」 ――平井さんはレンタル移籍を終えて、元の部門である解析技術研究センターに戻られたということですが、新規事業にも挑戦されているとか? 平井:はい。移籍前と同じ仕事をしつつ、半年前から新規事業開発のチームと兼務という形で働いています。業務のうち、2割程度を新規事業に充てているかたちです。 ――新規事業は、移籍前から携わりたいと考えていたのですか? 平井:そうですね。移籍前から考えていて、やりたいテーマもあったのですが、やりたい

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【ベンチャーから学んだ大企業の風土変革】越境人材が仕掛ける3つの改革と、その背中を押す上司の存在

【組織風土改革 その1】 チーム独自のミッション・ビジョン・バリューを設定 ーまず、南さんと須藤さんのいらっしゃる部門について教えていただけますか。 南:技術戦略部の中で、製品の設計開発における課題解決や、設計開発に使用するシステム構築・導入・サポート、および設計開発の効率化を目的としたプロセス革新を担っています。 -そんな中で現在、須藤さんが組織の風土改革に挑戦していると伺いました。それを南さんが上司としてサポートされていらっしゃると。風土改革のきっかけは、2022年

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部下の挑戦を”止めない”伴走型マネジメントのコツ

応援のきっかけは、会社を変えるための一大プロジェクトのプレゼン—水谷さんは、3年近く慣れ親しんだ府中事業所を離れ、2023年10月から東芝本社の生産推進部に異動し、勤務場所も浜松町の本社に変わったそうですね。今日は取材のために府中事業所まで来ていただき、ありがとうございます。 水谷さん(以下、水谷):異動してからも府中事業所には度々顔を出しているんですよ。今は本社で、全国の各拠点の設備や工数の管理などを行っているんですが、府中事業所での経験を活かしたアドバイスができる。だか

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人事のための対話会

「人事のための対話会」は、ローンディールが主催する、大企業・ベンチャーの垣根を超えた人事コミュニティです。対話会という名前の通り、ナレッジをインプットする場ではなく、共通のテーマ(普遍的な人事イシューや旬のトピックス)について、ご自身の考えをアウトプットし、互いから学び合う場です。

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  • 3本

組織づくりについて、スタートアップのリアルな取組をもとに議論しました【人事のための対話会レポート #23】

こんにちは。ローンディールの笠間です! 今回は、4月に開催された第23回の内容を、ダイジェスト的に共有させてください! 4月は異動等でメンバーの入れ替わりが多い時期かと思いますので、 「よりよい組織づくりについて考えよう!」をテーマに実施しました。 対話会では弊社のお付き合いのある方に情報提供をお願いすることが多いのですが、今回は、スタートアップ(LX DESIGN社・約40名)で経営企画・組織づくりを担当する竹中さんにご登壇いただき、同社の取組を共有いただきました。

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社内外への越境施策について、日本郵便様の事例をもとに議論しました【人事のための対話会レポート #22】

こんにちは。ローンディールの笠間です! 今回は、3月19日に開催された第22回の内容を、ダイジェスト的に共有させてください! * * * 今月のテーマは「副業(社内副業・社外副業)の効果や運用方法を考えよう!」でした。 対話会では弊社のお付き合いのある方に情報提供をお願いすることが多く、今回は以前より弊社のプログラムを複数導入してくださっている日本郵便の松本さんにご登壇いただき、同社の取組を共有いただきました。 日本郵便の越境施策日本郵便では、日本郵政グループの人材

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多忙な企業人事をいつでも待っている、あたたかい場所「人事のための対話会」

こんにちは、ローンディールの笠間陽子と申します。 私は「人事のための対話会」というコミュニティを運営しており、今日はそのコミュニティについてご紹介をさせてください! 人事のための対話会とは 「人事のための対話会」は大企業・ベンチャーの垣根を超えた人事コミュニティです。対話会という名前の通り、ナレッジをインプットする場ではなく、共通のテーマ(普遍的な人事イシューや旬のトピックス)について、ご自身の考えをアウトプットし、互いから学び合う場です。 これまで、エンゲージメント向

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ベンチャー経営者に聞く ー共に挑戦するー

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  • 17本

「大企業人材が、ベンチャーを活性化させる」ベンチャー経営者が語る、5年間レンタル移籍を受け入れ続ける理由とは?

スキルと経験のある人材に「フルタイムで活躍」してもらえる―ユニロボットでは、これまで5年間で8名の大企業人材を受け入れてきました。最初に受け入れを決めた経緯を教えてください。 酒井:他のベンチャー企業がローンディールのレンタル移籍を受け入れているのを見て、「自分もやってみたい」と思ったのが始まりです。大企業でそれなりの知識と経験を積んだ人材が、ベンチャーのためにフルタイムで働いてくれるという仕組みが素晴らしいと思いました。 というのも、ベンチャー企業には優秀な人材が

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「大企業人材を受け入れてみたら、視野が広がった」

大企業人材が活躍できるワケ 小林(インタビュアー):コネクテッドロボティクスさんでは、この3年間で5人の大企業人材(移籍者)を受け入れていらっしゃいますね。受け入れ続けているのは、どういった背景がありますか? 佐藤:やっぱり、みなさんポテンシャル高いんですよ。会社の重要なプロダクトにも関わってもらっていて、そんな中で、会社を成長させるきっかけをつくってくれています。むしろ「もっとお願いします」という感じです(笑)。 小林:なるほど! たとえばどんなことがあったのでしょうか

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【ベンチャー企業 × 移籍者対談 Vol.1】Work Together 共に道を切り開くということ

2017年7月から1年3ヶ月、レンタル移籍を受け入れたトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役 中西敦士氏と、同ベンチャー企業で移籍を経験したNTT西日本 新田一樹氏に、今だから言える移籍中のエピソードをお話し頂きました。  トリプル・ダブリュー・ジャパンは、排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売しているベンチャー企業。「DFree」は、下腹部に装着することで超音波が膀胱の変化を捉えて尿のたまり具合を検知し、排尿のタイミングを知らせてくれるウェアラブルデバイス

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【レンタル移籍者募集中!】大切なのは「この指とまれ」で多くの人が参加できること / 株式会社小国士朗事務所

代表を務める小国士朗さんは元NHKのプロデューサー。「プロフェッショナル仕事の流儀」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」などの情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作し、2017年に、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などを手がけ、話題に。 そして今年10月、がんを治せる病気にするためのプロジェクト「deleteC」を運営するNPO法人を設立予定。 そんな数々のプロジェクトを仕掛け続ける小国氏が、現在レンタル移籍者を募集しているということで、

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上司もまた、挑戦している

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  • 10本

【ベンチャーから学んだ大企業の風土変革】越境人材が仕掛ける3つの改革と、その背中を押す上司の存在

【組織風土改革 その1】 チーム独自のミッション・ビジョン・バリューを設定 ーまず、南さんと須藤さんのいらっしゃる部門について教えていただけますか。 南:技術戦略部の中で、製品の設計開発における課題解決や、設計開発に使用するシステム構築・導入・サポート、および設計開発の効率化を目的としたプロセス革新を担っています。 -そんな中で現在、須藤さんが組織の風土改革に挑戦していると伺いました。それを南さんが上司としてサポートされていらっしゃると。風土改革のきっかけは、2022年

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部下の挑戦を”止めない”伴走型マネジメントのコツ

応援のきっかけは、会社を変えるための一大プロジェクトのプレゼン—水谷さんは、3年近く慣れ親しんだ府中事業所を離れ、2023年10月から東芝本社の生産推進部に異動し、勤務場所も浜松町の本社に変わったそうですね。今日は取材のために府中事業所まで来ていただき、ありがとうございます。 水谷さん(以下、水谷):異動してからも府中事業所には度々顔を出しているんですよ。今は本社で、全国の各拠点の設備や工数の管理などを行っているんですが、府中事業所での経験を活かしたアドバイスができる。だか

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「大企業で10年かかるような経験をたった1年で経験できるチャンス」日産自動車株式会社 金杉安芳さん

越境体験が自社や自分を振り返る機会になる ――金杉さんは、斎藤さんがVenture Challenge Program(以下、VCP)に立候補したとき、「やってみたら」と背中を押されたそうですね。驚きはありませんでしたか。 そうですね。多少は驚きましたが、我々の部署は新しいことに関心が強い人が多いので、そこまで意外ではありませんでした(笑)。なので、 斎藤さんが立候補した際も、「合うと思うからやってみたら」と伝えました。 部署内には、以前から

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今と昔のマネジメントの違いとは? 多様な人材を活かして伸ばすミドルマネジメントのヒント

大企業に所属しながら一定期間ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」。業種もカルチャーも異なるベンチャーでの経験は社員を大きく成長させますが、一方で帰任後に摩擦が起こり、浮いてしまうリスクもあります。 ここで重要となるのが、組織単位のマネジメント、つまりミドルマネージャーの存在です。貴重な経験をした部下に活躍してもらい、価値創造や変革の起点となってもらうには、どうすれば良いのか。そのヒントを探るべく、部下をレンタル移籍に送り出した2社のマネジメント層の方々をお招きし、オンラインセ

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組織の挑戦ー個と組織がつながるー

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  • 10本

京セラが考える、これからの研究開発者の育成に大事なこと。キーワードは「社員のワクワクと越境機会!?」

「キャリアプランの明確化」が仕事のモチベーションを生む ――まずは、おふたりの経歴から教えていただけますか? 仲川:私は1988年に京セラに入社し、最初は鹿児島の総合研究所(現・ものづくり研究所)に配属されました。社内にシミュレーション技術を普及させる仕事から始まり、セラミックスや燃料電池の開発にも参画しました。その後、2年間事業部で燃料電池の製造も経験した後、総合研究所の所長を任せていただき、マネジメントする側に立って、現在に至ります。 古見:私は2012年の入社から

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「越境人材は大企業に火を灯せるのか?」 早稲田大学大学院 入山先生 × 越境人材【オンラインセミナーレポート】

 「組織の中で挑戦の火を燃やし続け、変革を起こせる人材になるには? そのためのマネジメントとは?」イノベーションを生み出すために、新規事業の創出や、既存事業を大きく変革できる人材が求められている。そこで、イノベーションには「両利きの経営」が必要と提唱する早稲田大学大学院の入山章栄氏を迎え、“越境人材”を育てるクロスフィールズとローンディールで共催オンラインセミナーを開催。  留職プログラム(クロスフィールズ提供)と、レンタル移籍(ローンディール提供)を経験した”越境人材”も交

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小国士朗さんと語る “大企業人材”はベンチャーで覚醒するのか? -オンラインイベントレポート-

経済産業省、パナソニック、トヨタなど、官公庁・大企業が、イノベーションの創出及び人材の成長機会として導入する「レンタル移籍」。そして、レンタル移籍者を受け入る側のベンチャーも増え続け、移籍可能な企業は300社を超えています。 そこで今回のオンラインセミナーでは、現在1名の移籍者を受け入れ、今後も新たな受け入れを検討されているという、株式会社小国士朗事務所代表・小国士朗さんをお招きしました。 現在受け入れ中の移籍者は、「すでにチームになくてはならない存在」と話す小国さん。若手人

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イノベーション創出をリードする3名と「大企業のイノベーションに必要な人材とは?」公開会議

社会の不確実性が高まり、組織変革が求められる中、多くの企業がイノベーション人材の育成に力を入れています。大企業で創造や変革に取り組む人材をベンチャー企業で育成する「レンタル移籍」プログラムを提供してきたローンディールも、これまで38社のプログラム導入事務局の方々と試行錯誤しながら人材育成に取り組んできました(2020年8月現在)。しかし、「イノベーション人材」という表現は時に曖昧で抽象的な議論になってしまうことがあります。 そこで、大企業においてイノベーション創出をリードす

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