&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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    マガジン

    大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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    • 164本

    「お弁当にイノベーションを!大企業人材がベンチャーで起こした新しい風」あいおいニッセイ同和損保株式会社 田郷雄介さん

    もっと広い視野を持ちたい  田郷さんは、2016年の4月にあいおいニッセイ同和損保株式会社に入社した。この仕事を選んだのは、「自分に合いそうな社風であり、大企業だったから」という。あまりにもストレートすぎる理由には、実は父親の仕事に対して感じていた複雑な思いが根底にある。   「父が、今でいうとベンチャー企業のような会社で働いていたので、収入の浮き沈みが激しく、それが原因で揉めていたこともありました。そういった光景を見ていたこともあり、安定した企業に就きたいと考えていて」

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    「大企業の営業から、宇宙ベンチャーの事業開発へ。未知の領域で得たものとは」富士通株式会社 松山真さん

    自分を変えるために“未知の領域”へ ――入社からずっと営業を担当されてきたのですね。   そうですね。クライアント企業を1~2社担当し、そのお客様と深くやり取りしていくスタイルで、私は主に食品メーカーを担当してきました。   ――そうした中で、なぜレンタル移籍をしようと考えたのでしょう?   1つは、富士通が掲げる経営方針「IT企業からDX企業への転換」がきっかけです。いざDXの商談を進めるとなっても、社としても未経験の分野なので、お客様に何を提案したらいいかわからないという

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    「ベンチャーで見出した、民間と行政の新しい関係」経済産業省 中山英子さん

    もともと好きだったテクノロジーの世界へ  ── そもそも、中山さんはどういった理由で公務員の道を選ばれたのでしょうか?   民間企業に就職するか、公務員を志望するか、実は最後まで悩みました。公務員を志したのは、大学時代の経験が大きく影響しています。私は大学で電気工学を学んでいて、民間企業と協働して研究活動をしていました。その際に感じたのが、国の制度がボトルネックになって、テクノロジーが世の中に広がりにくくなっているという現実でした。そこを抜本的に解決すれば、現在眠っているテク

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    「できない」を「できる」に変えて、前に進めていく-大日本印刷株式会社 矢田ゆかりさん-

    ―営業から企画への異動で、見失ったやりがい  矢田さんがDNPに入社したのは2003年。当時の電子デバイス事業部に配属になり、印刷技術を応用した「フォトマスク」という半導体部材の営業を担当した。   「営業として海外顧客担当をしていたのですが、もっとお客さんの近くに行きたいという思いで、台湾とシンガポールに駐在しました。技術的なことに関しては日本のメンバーに助けてもらいながら、現地のお客さんとの交渉の窓口を担当しました」   2017年に帰国してからは、同じ事業部の中で、それ

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    メンターに聞く ー挑戦を支えるー

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    • 4本

    「ビジネスも人生の喜びも、アップデートされた」起業家が大企業人材のメンターになって得たもの

    ー起業家でありメンターであるということ 酒井さんが代表を務めるユニロボット社は、コミュニケーションロボットunibo(ユニボ)を主軸とし、クラウドサービスである“unirobot cloud”の開発を行うなど、「ロボティクス」「クラウドAI」における最先端をいくベンチャー企業。「コミュニケーションテクノロジーに、心とあたたかさを宿す」という同社のメッセージの背景には、「ドラえもんのようなパートナーロボットが、家族の一員にいる世界」を目指す酒井さんの思いが込められている。 そ

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    「リアリティを持って話せること」それが強みであり、武器になる【メンターVol.1 細野真悟さん】

    2017年夏、NTT西日本から、排泄予測デバイス「DFree」を開発・販売しているベンチャー企業・トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社に1年3ヶ月のレンタル移籍をした新田一樹さん。 そんな新田さんの担当メンターとして、伴走をされていたのが細野真悟さん。時には共に悩み、ある時には背中を押す——。 新田さんの葛藤や成長を近くで支えてきた立場からお話を伺いました。 —移籍中の新田さんは、特にどんなところに苦労していたと感じますか?移籍前、新田君は事業開発がやりたいって言っていま

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    先入観を持ってはダメ、大切なのは目の前の相手をちゃんと見ること。【メンターVol.2 森清華さん】

    現在キャリアコンサルタントとして、企業研修・キャリア研修をはじめ、ラジオ番組の運営等を行う森清華(もりさやか)さんは、2018年6月よりローンディールのメンターとして参画。 今まで、株式会社オリエンタルランド 大内花菜子さん(「オマツリジャパン」へ移籍)、アステラス製薬株式会社 神田直幸さん(「600」へ移籍)の2名の伴走をした。「メンターを通じて自身も成長している」と語る森さんに、メンターとしての想いを伺った。 森清華 profile キャリアコンサルタント。2004年日

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    「結果を出す」と「ありのままの自分を大切にする」はつながっている【メンターVol.3 笹原優子さん】

    「移籍をするまでは、ずっと自意識過剰でしたよ」 今回お話を伺った、株式会社NTTドコモ、イノベーション統括部グロース・デザイン担当部長の笹原優子さんは、そう教えてくれました。 笹原さんは、NTTドコモにて社内起業家を育成し新規事業創出を図るプログラムを運営するかたわら、ローンディールにてメンターを務めてくださっています。 多忙な生活を送りながらも、移籍者たちをご支援くださる背景には、ご自身の2度の移籍経験があるからだそうです。果たしてその経験はどんなものだったのか、そして移籍

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    ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

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    • 36本

    「レンタル移籍」という事業に魅せられて7年を経たら、14個の事業が生まれていた話。

    先日、とある社内会議で、うちのCOO、後藤さんが放った台詞。 そうなんです。「レンタル移籍」って、大企業で働く人が、半年とか1年とか、ベンチャー企業に行く・・・構造的には、ただそれだけのことなので、関わったことがない方にとってはピンとこないと思いますが、「レンタル移籍」には悪魔的魅力があるんです。 ということで今日は、「レンタル移籍」の悪魔的な魅力と笑、その魅力に7年間も魅せられてきた私たちの現状をご紹介できればと思っています。 なぜなら今日、7月7日は、ローンディール

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    会社の「価値観」を決めようとしたら、「危うさ」が露呈した話。

    ローンディールという会社も、創業から7年が経とうとしています。そして、メンバーも少しずつ増えて20人近くになりました。 私たちローンディールは、「レンタル移籍」という事業をはじめとして、企業で働く人に「越境」する機会を提供し、個人の成長に寄り添うことや、組織の変革を支援するという、今までにない事業を生業としています。 また、私たちの組織には、 ・コアタイムの無いスーパーフレックス ・社員の8割が副業をしている ・事業計画がない ・代表である私も含めて一律の給与水準 ・・・

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    深く、広く、越境という選択肢を届けたい -2022年の所信表明として-

    みなさま、あけましておめでとうございます。毎年恒例(2年目ですけど)の所信表明を書いてみたいと思います。 まず、2021年はおかげさまで過去最多53名の移籍者を送り出すことができ、また「outsight」「大人の地域みらい留学」「4th place lab」といった事業を立ち上げ、新しい挑戦も始まりました。社内的にも素敵な仲間が増えてボードメンバーは16人、業務委託・プロボノでかかわってくださる方は50名以上という大所帯(私にとっては笑)になりました。 このように進化でき

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    ぼくらが、はみだす理由。

    ローンディールでは、今年に入ってなぜか3つも新規事業を始めました。発想力を鍛える「outsight」というプログラム、地域や高校の現場で社会というものへの感度を高める「大人の地域みらい留学」。そして、2021年10月から開始する4つ目の事業が「4th place lab」というものです。その他、本業の「レンタル移籍」事業周辺のプロジェクトベースのものも入れると、まだあといくつか。 まぁ「新規事業」ですから、まだまだ売上の中心は「レンタル移籍」事業で、「大人の地域みらい留学」

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    ローンディールのセミナー・イベント

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    • 26本

    「大企業の外に出て、見えたものは?」ベンチャーで修羅場を経験した大企業人材のリアルな声

    ーそもそも、ベンチャーに行くきっかけは何だったのか?  川井:まずは、レンタル移籍に行くことになった経緯も含めて、自己紹介をお願いします。 北村:私は、東京海上(東京海上日動火災保険株式会社 / 以降、東京海上)で長年営業部門に所属しているんですが、会社が死ぬほど大好きで(笑)。会社の人も大好きだし、組織のためにどうやって働くか、ということだけを考えてきました。転職を考えたなんてことも1度もありませんでしたね。   一方で、慣れなのか、ここ数年は昔ほどモチベーションがあがら

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    「新規事業・マネジメント・組織改革をリードするレンタル移籍経験者たちの”今”」

    「社外での経験は、大企業に戻ってからも活かせるのだろうか?」 越境学習に関心のある方は、こんな疑問を抱かれたことがあるのではないでしょうか。 ローンディールは、大企業に所属しながら一定期間ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を提供しています。これまで171人(※ 2021年11月1日現在)がレンタル移籍を行っていますが、ベンチャー企業での経験や、大企業に戻ってからの業務もそれぞれ全く異なります。そこで、レンタル移籍を終えて1年以上経った移籍経験者3名をゲストに迎え、オンライ

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    【ダイジェスト版】 人事のプロフェッショナル海老原さんと考える 『2031年、企業人事はいかに戦うべきか』

    社会の変化がますます加速していく中、10年後の2031年、企業の人事が取るべき戦略や果たすべき役割はどう変わっていくのでしょうか。 労働人口の減少、テクノロジーの進化など、労働環境は劇的な変化の過程にあります。さらに、大企業においては、グローバルな環境下での競争、環境問題等の社会課題への対応、多様な人材マネジメントの必要性等、多くの課題が山積しています。ローンディールは「レンタル移籍」を通じて、劇的に変化していく状況の中で、「未来思考で組織・人材の成長を目指す中長期的視点」と

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    【イベントレポート】地域を変革に導いた大企業社員は、どう飛び込み、どんな経験をしたのか?

      「教育の島」と称され、全国から留学者・移住者が後を絶たない島根県の北に浮かぶ隠岐諸島・海士町(あまちょう)。この地域を変革に導いたのは、大企業出身の岩本悠さんでした。  岩本さんは2007年から島根県海士町に一人で飛び込み、隠岐島前高校を中心とする、人づくりによるまちづくりを実践。プロジェクトを始動して約7年間で廃校寸前だった隠岐島前高校の生徒数は2倍以上に増加。卒業後に島に留まる若者や、若い家族のUターンやIターンも増え、今や全国から注目される地域変革を作り上げてきまし

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    自己探求 ーキャリア・働き方・自分を考えるー

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    • 10本

    「自分の弱さを認めたら、仲間ができた」大企業からベンチャーに行ってわかった、仲間を巻き込むために大事なこと5選

    01 率直に頼る まずは「力を借りたい」と素直に伝えてみるということ。大きな組織で働いていると「任されたら全部自分でやらなければいけない」などと考え、抱え込んでしまう方も多いのでは。もしくは、「できないのは甘えているから」などと自らを追い込み、素直に助けが必要であることを吐露できない人もいると思います。でも、ベンチャーではスピーディーにものごとを進めていくため、逐一コミュニケーションを取りながら進めていくことも多かったりします。自分が時間をかけてなんとかするよりも、力を借りて

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    大企業からベンチャーに行ってわかった「新しい環境で“自分の力を発揮するために” 大事なこと 5選」

    01 仲間のWILL(やりたいこと)を知る ひとつ目はこれ。メンバー個々が何をしたいのか、何を目指しているのかをヒアリングし、WILLを知るということです。そうすることで、自分の仕事が会社やチームの中での役割だけではなく、仲間にとってどんな意味を持つのかを意識して取り組むことができ、動きやすくなったという意見がありました。 チームのビジョンはインプットできても、仲間一人ひとりのそれは、自分から聞かない限り、知る機会は少ないかもしれません。「個人として何を目指しているのか」を知

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    「今の仕事が嫌なわけじゃない。でも情熱が持てない」そんな時に試してほしいこと5選

    「今の仕事が嫌なわけじゃない…。でも情熱が持てない」 そう思いながらも、どうしていいかわからずにいる人は多いのではないでしょうか。もしくは、「今の職場ではもう情熱を持てない」。そんな風に諦めている方もいるのではないでしょうか。 私たちは、職場を変えなくても自分の動き方を変えることで、情熱を持って働くことはできる、そう考えています。 そのためには、たまたま情熱を傾けられるような仕事や機会が舞い込んでくるのを待っているのではなく、仕事への向き合い方や仲間との関わりを変えてみる

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    「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

    NEW【3月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

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