&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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  • 159本

「スタートアップで得た、大企業でも生きる組織づくりのヒント」NEC 平澤 俊さん

組織づくりを学ぶため、自ら手を挙げた  ── 平澤さんがレンタル移籍をするに至った経緯を教えてください。   「レンタル移籍制度が導入された」という全社メールが届いて、すぐに興味を抱きました。昔から成長のチャンスがあると手を挙げたくなる性格。上司にレンタル移籍へ挑戦したい旨を伝え、後押しして頂き参加を承認してもらいました。   ── なぜ自らレンタル移籍を希望したのでしょうか?   以前から組織をもっと良くしたいという思いを抱いていたからです。優秀な同期や同僚が職場を去ってし

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ゴールは「お客様に届けること」。そのために必要なことは何でもやる-セイコーエプソン株式会社 松下友紀さん-

「新しい市場の開拓」に惹かれて ―松下さんがレンタル移籍に応募したきっかけを教えてください。 セイコーエプソンでは、入社以来ずっと技術開発本部に所属し、新規デバイスの開発に携わっていました。移籍前は私が開発リーダーとして関わっていたデバイスが手離れし、ちょうど商品化に向けた動きが進んでいた段階。 このタイミングで、何か新しいことに挑戦したいと考えたんです。 これまで開発に携わる中で、商品化までに時間がかかることが自社の課題だと認識していました。おそらく進め方に課題があるの

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「自分から動いてみることで、可能性は広がる」NTTPCコミュニケーションズ 柴田喜匡さん

マネジメント層から始まったレンタル移籍――柴田さんは1997年入社ですが、当時のインターネット業界は現在とはまったく違ったのではないでしょうか? おっしゃる通りで、私が大学生の頃に、NTTPCコミュニケーションズが一般家庭向けのインターネットプロバイダを始めたんですよね。当時は、年間20万~30万円くらいかけて、家庭にインターネットを引く時代でした。  インターネットに関しては詳しくなかったのですが、将来伸びそうだし面白そうだなと興味を持って、採用面接を受けたんです。 最

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「自分が大切にしたい想いを軸に働く」朝日新聞社 植木快さんが得たもの

 これまで関わってこなかった分野の仕事に触れる 朝日新聞社に入社して2022年4月で7年目になる植木さん。技術職として採用され、2年目までは社内SEとして、いくつかのメディアサイトの開発・運用に携わった。SEの経験を積んだ後、ビジネスの根幹から関わりたいと、主力のWEBメディア「朝日新聞デジタル」を管轄する部署への異動を志願する。 「エンジニアのバックグラウンドを活かして、朝日新聞のWEBメディア『朝日新聞デジタル』の広告運用チームにジョインしました。メイン業務はシステム開

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はみだしの実験室「4th place lab」

はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

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  • 7本

【第4期メンバー募集中!】副業でも転職でもない、「自分のプロジェクトをつくる」という選択

ーはみだし方もプロジェクトも十人十色。 2022年4月19日。この日は「はみだしピッチ」と題して、4th place lab メンバー11名が各々の「はみだしプロジェクト」をピッチスタイルで発表してくれました。 プロジェクトは、本業を軸にする人もいれば、自分の好きなことをテーマにする人、社会課題解決のための取り組みなど様々。 今回のピッチでは、 「社会を変えるプロジェクト」 「好きを広げるプロジェクト」 「働くをおもしろくするプロジェクト」 と3つのカテゴリーで発表しても

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「自分らしいパラレルワークのはじめ方」大越瑛美さん × 村上静香さんのはみだしのすすめ

#01 イベントや交流会がきっかけの場になる 大越瑛美さんは、普段は株式会社リコーで働きながら、個人としても、一般社団法人企業間フューチャーセンターの理事を務めた経験を持っていたり、講師としての活動や、地域の災害復興のプロジェクトに参画するなどアクティブに活動しています。またリコーの中でもアクセラレータープログラム「TRIBUS」を立ち上げ、運営事務局に席を置きながらも、中山間地域の地方創生・SDGsモデルづくりを目指すプロジェクトグループにも所属するなど社内外ともにパラレル

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小国士朗さんのはみだしのすすめ 「やりたいという衝動が大事」【4th place lab 第3期メンバー募集中!】

「はみだすことで、自分の軸がみつかる」。 元NHKの番組ディレクターであり、当時から、個人プロジェクト「注文をまちがえる料理店」を企画されるなど、はみだして、やりたいことをカタチにされてきた小国さんは、「はみだすことで自分の軸がみつかる」といいます。 私たちが運営する「4th place lab」は、会社をはみだして、やりたいことをカタチにするオンラインコミュニティです。現在、「会社の枠を超えて何か行動を起こしたい!」というコミュニティメンバーと一緒に、各々がやりたいこと

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本業とぜんぜん違うことをやってみたら、人生にイノベーションが起こるかもしれない。【週1回の「越境プログラム」ご案内】

ー会社を飛び出さなくても、仕事は面白くできる 「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」 別に仕事が嫌いなわけではない。でももっと情熱を持って働くことができるんじゃないか。そう思いながらも具体的な行動が見つからず、動けないでいる人も多いのではないでしょうか。 そんな時におすすめなのが、会社をとびだすのではなく、”はみだす”ことです。会社という枠を超えてみることで、自分の軸が見つかったり、世界が広がってできることが増え、会社を変えなくても、今の仕事を面白くすることができる。

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自己探求 ーキャリア・働き方・自分を考えるー

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  • 9本

大企業からベンチャーに行ってわかった「新しい環境で“自分の力を発揮するために” 大事なこと 5選」

01 仲間のWILL(やりたいこと)を知る ひとつ目はこれ。メンバー個々が何をしたいのか、何を目指しているのかをヒアリングし、WILLを知るということです。そうすることで、自分の仕事が会社やチームの中での役割だけではなく、仲間にとってどんな意味を持つのかを意識して取り組むことができ、動きやすくなったという意見がありました。 チームのビジョンはインプットできても、仲間一人ひとりのそれは、自分から聞かない限り、知る機会は少ないかもしれません。「個人として何を目指しているのか」を知

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「今の仕事が嫌なわけじゃない。でも情熱が持てない」そんな時に試してほしいこと5選

「今の仕事が嫌なわけじゃない…。でも情熱が持てない」 そう思いながらも、どうしていいかわからずにいる人は多いのではないでしょうか。もしくは、「今の職場ではもう情熱を持てない」。そんな風に諦めている方もいるのではないでしょうか。 私たちは、職場を変えなくても自分の動き方を変えることで、情熱を持って働くことはできる、そう考えています。 そのためには、たまたま情熱を傾けられるような仕事や機会が舞い込んでくるのを待っているのではなく、仕事への向き合い方や仲間との関わりを変えてみる

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「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

NEW【3月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

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大企業からベンチャーへ【挑戦者たちが語る ”自分を変えてくれた言葉”】

「あのひとことがあったから頑張れた……」 大企業からベンチャーへ、初めて会社の外に出て、未知なるものへ挑戦することになった”レンタル移籍者”たち。彼らはベンチャーという慣れない環境の中で、奮闘します。目の前の壁は想像より厚く、今までの仕事のやり方では越えることができません。 ーーーそんな時。乗り越える原動力となるのは、いつも近くで見守り、応援してくれている”先輩挑戦者たち”からの、ひとことだったりします。 そこで今回、移籍を終えた方、移籍中のみなさんの「あのひとことで勇気が

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上司もまた、挑戦している

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  • 5本

一人ひとりのWILLを生かして、組織を変える

チャレンジできる場が不足している 木口さんは研究職としてセイコーエプソンに入社。当時はまだ「自由闊達な中小企業だった」という同社で、様々な経験を積んできたそう。  「最初はコンタクトレンズ事業の開発(現在は譲渡)を経験して、その後は20年位、インクジェット技術を用いた新規事業に携わってきました。当時はまだ立ち上げたばかりのプロジェクトだったので、小さなユニットではありましたが、責任者として、開発から製造販売、提携先の工場立ち上げに至るまで、本当に色々なことをしてきましたね。

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「レンタル移籍から戻って1年。 事業創出を担う一員として」株式会社IHI 松野伸介さん・水谷拳さん

 現在、総合重工業メーカー・IHIで、新規事業創出に携わっている水谷拳(みずたに・けん)さん。水谷さんは新卒でIHIへ入社し、熱流体研究部門で、ガスタービンや火力発電設備の研究開発に携わってきました。そして、入社4年目となる2019年4月から1年間、ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を経験したのでした。  IHIに戻り、もうすぐ1年になる水谷さんは研究職を離れ、事業創出に関わる部門で切磋琢磨しています。そこで今回、水谷さんを研究職の頃から見守り、IHI初のレンタル移籍導入の

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【加速する人材の流動化。その先にあるものとは?】 ローンディールフォーラム 2019 report

7月3日(水)@日比谷ミッドタウン にて、今年で第3回目となる「ローンディールフォーラム2019」を開催。テーマは「人材の流動化の先にあるもの」。ゲストスピーカーにはレンタル移籍経験者をはじめ、大企業のマネージャー、経営者やグローバルに活躍する方々をお迎えし、会場に集まった約300人のオーディエンスとともに盛り上がった。 【Stage01】ベンチャー企業の経験は本当に大企業で役に立つのか? まずはレンタル移籍経験者4名によるパネルディスカッションからスタート。移籍が終わっ

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「結果を出す」と「ありのままの自分を大切にする」はつながっている【メンターVol.3 笹原優子さん】

「移籍をするまでは、ずっと自意識過剰でしたよ」 今回お話を伺った、株式会社NTTドコモ、イノベーション統括部グロース・デザイン担当部長の笹原優子さんは、そう教えてくれました。 笹原さんは、NTTドコモにて社内起業家を育成し新規事業創出を図るプログラムを運営するかたわら、ローンディールにてメンターを務めてくださっています。 多忙な生活を送りながらも、移籍者たちをご支援くださる背景には、ご自身の2度の移籍経験があるからだそうです。果たしてその経験はどんなものだったのか、そして移籍

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ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

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  • 35本

会社の「価値観」を決めようとしたら、「危うさ」が露呈した話。

ローンディールという会社も、創業から7年が経とうとしています。そして、メンバーも少しずつ増えて20人近くになりました。 私たちローンディールは、「レンタル移籍」という事業をはじめとして、企業で働く人に「越境」する機会を提供し、個人の成長に寄り添うことや、組織の変革を支援するという、今までにない事業を生業としています。 また、私たちの組織には、 ・コアタイムの無いスーパーフレックス ・社員の8割が副業をしている ・事業計画がない ・代表である私も含めて一律の給与水準 ・・・

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深く、広く、越境という選択肢を届けたい -2022年の所信表明として-

みなさま、あけましておめでとうございます。毎年恒例(2年目ですけど)の所信表明を書いてみたいと思います。 まず、2021年はおかげさまで過去最多53名の移籍者を送り出すことができ、また「outsight」「大人の地域みらい留学」「4th place lab」といった事業を立ち上げ、新しい挑戦も始まりました。社内的にも素敵な仲間が増えてボードメンバーは16人、業務委託・プロボノでかかわってくださる方は50名以上という大所帯(私にとっては笑)になりました。 このように進化でき

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ぼくらが、はみだす理由。

ローンディールでは、今年に入ってなぜか3つも新規事業を始めました。発想力を鍛える「outsight」というプログラム、地域や高校の現場で社会というものへの感度を高める「大人の地域みらい留学」。そして、2021年10月から開始する4つ目の事業が「4th place lab」というものです。その他、本業の「レンタル移籍」事業周辺のプロジェクトベースのものも入れると、まだあといくつか。 まぁ「新規事業」ですから、まだまだ売上の中心は「レンタル移籍」事業で、「大人の地域みらい留学」

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思ったよりはやく、点と点が、繋がりはじめている。【ぼくらは仕事で強くなる vol.28】

こんにちは。 最近、弊社の「&ローンディール」に掲載している記事の内容がちょっと変わってきています。それは、記事の登場人物が増えた、ということです。 基本的にこの「&ローンディール」というメディアでは、レンタル移籍した人がどんな経験をして、何を感じ、どう変化したかということをご紹介しています。(基本的に全員に取材をしていて、プロのライターさんに書いていただいて最近ではプロカメラマンさんに撮影もお願いしています。)そうやって整理することで、記事がレンタル移籍という経験をして

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