&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

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「レンタル移籍」という事業に魅せられて7年を経たら、14個もの事業が生まれていた話。

先日、とある社内会議で、うちのCOO、後藤さんが放った台詞。 そうなんです。「レンタル移籍」って、大企業で働く人が、半年とか1年とか、ベンチャー企業に行く・・・構造的には、ただそれだけのことなので、関わったことがない方にとってはピンとこないと思いますが、「レンタル移籍」には悪魔的魅力があるんです。 ということで今日は、「レンタル移籍」の悪魔的な魅力と笑、その魅力に7年間も魅せられてきた私たちの現状をご紹介できればと思っています。 なぜなら今日、7月7日は、ローンディール

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会社の「価値観」を決めようとしたら、「危うさ」が露呈した話。

ローンディールという会社も、創業から7年が経とうとしています。そして、メンバーも少しずつ増えて20人近くになりました。 私たちローンディールは、「レンタル移籍」という事業をはじめとして、企業で働く人に「越境」する機会を提供し、個人の成長に寄り添うことや、組織の変革を支援するという、今までにない事業を生業としています。 また、私たちの組織には、 ・コアタイムの無いスーパーフレックス ・社員の8割が副業をしている ・事業計画がない ・代表である私も含めて一律の給与水準 ・・・

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深く、広く、越境という選択肢を届けたい -2022年の所信表明として-

みなさま、あけましておめでとうございます。毎年恒例(2年目ですけど)の所信表明を書いてみたいと思います。 まず、2021年はおかげさまで過去最多53名の移籍者を送り出すことができ、また「outsight」「大人の地域みらい留学」「4th place lab」といった事業を立ち上げ、新しい挑戦も始まりました。社内的にも素敵な仲間が増えてボードメンバーは16人、業務委託・プロボノでかかわってくださる方は50名以上という大所帯(私にとっては笑)になりました。 このように進化でき

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ぼくらが、はみだす理由。

ローンディールでは、今年に入ってなぜか3つも新規事業を始めました。発想力を鍛える「outsight」というプログラム、地域や高校の現場で社会というものへの感度を高める「大人の地域みらい留学」。そして、2021年10月から開始する4つ目の事業が「4th place lab」というものです。その他、本業の「レンタル移籍」事業周辺のプロジェクトベースのものも入れると、まだあといくつか。 まぁ「新規事業」ですから、まだまだ売上の中心は「レンタル移籍」事業で、「大人の地域みらい留学」

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大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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「ベンチャーで見出した、民間と行政の新しい関係」経済産業省 中山英子さん

もともと好きだったテクノロジーの世界へ  ── そもそも、中山さんはどういった理由で公務員の道を選ばれたのでしょうか?   民間企業に就職するか、公務員を志望するか、実は最後まで悩みました。公務員を志したのは、大学時代の経験が大きく影響しています。私は大学で電気工学を学んでいて、民間企業と協働して研究活動をしていました。その際に感じたのが、国の制度がボトルネックになって、テクノロジーが世の中に広がりにくくなっているという現実でした。そこを抜本的に解決すれば、現在眠っているテク

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「できない」を「できる」に変えて、前に進めていく-大日本印刷株式会社 矢田ゆかりさん-

―営業から企画への異動で、見失ったやりがい  矢田さんがDNPに入社したのは2003年。当時の電子デバイス事業部に配属になり、印刷技術を応用した「フォトマスク」という半導体部材の営業を担当した。   「営業として海外顧客担当をしていたのですが、もっとお客さんの近くに行きたいという思いで、台湾とシンガポールに駐在しました。技術的なことに関しては日本のメンバーに助けてもらいながら、現地のお客さんとの交渉の窓口を担当しました」   2017年に帰国してからは、同じ事業部の中で、それ

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「ラストマンは自分」覚悟が見せる新たな世界-セイコーエプソン株式会社 川井純さん-

セイコーエプソン株式会社で、プリンターやプロジェクターの画像処理技術などの技術開発に携わる川井純(かわい・きよし)さん。世界に誇れる自社の技術を、もっと世の中に出していくにはどうしたらいいのだろう。働く中で、漠然とした疑問を持っていました。 そうした中で、社内公募で「レンタル移籍」の存在を知った川井さんは、ヒントを求めてベンチャーへ行くことに。行き先は、技術を事業に活用しイノベーションを加速させるBIRD INITIATIVE株式会社。移籍先で待っていたのは、これまで経験し

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「スタートアップで得た、大企業でも生きる組織づくりのヒント」NEC 平澤 俊さん

組織づくりを学ぶため、自ら手を挙げた  ── 平澤さんがレンタル移籍をするに至った経緯を教えてください。   「レンタル移籍制度が導入された」という全社メールが届いて、すぐに興味を抱きました。昔から成長のチャンスがあると手を挙げたくなる性格。上司にレンタル移籍へ挑戦したい旨を伝え、後押しして頂き参加を承認してもらいました。   ── なぜ自らレンタル移籍を希望したのでしょうか?   以前から組織をもっと良くしたいという思いを抱いていたからです。優秀な同期や同僚が職場を去ってし

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ローンディールのセミナー・イベント

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「大企業の外に出て、見えたものは?」ベンチャーで修羅場を経験した大企業人材のリアルな声

ーそもそも、ベンチャーに行くきっかけは何だったのか?  川井:まずは、レンタル移籍に行くことになった経緯も含めて、自己紹介をお願いします。 北村:私は、東京海上(東京海上日動火災保険株式会社 / 以降、東京海上)で長年営業部門に所属しているんですが、会社が死ぬほど大好きで(笑)。会社の人も大好きだし、組織のためにどうやって働くか、ということだけを考えてきました。転職を考えたなんてことも1度もありませんでしたね。   一方で、慣れなのか、ここ数年は昔ほどモチベーションがあがら

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「新規事業・マネジメント・組織改革をリードするレンタル移籍経験者たちの”今”」

「社外での経験は、大企業に戻ってからも活かせるのだろうか?」 越境学習に関心のある方は、こんな疑問を抱かれたことがあるのではないでしょうか。 ローンディールは、大企業に所属しながら一定期間ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を提供しています。これまで171人(※ 2021年11月1日現在)がレンタル移籍を行っていますが、ベンチャー企業での経験や、大企業に戻ってからの業務もそれぞれ全く異なります。そこで、レンタル移籍を終えて1年以上経った移籍経験者3名をゲストに迎え、オンライ

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【ダイジェスト版】 人事のプロフェッショナル海老原さんと考える 『2031年、企業人事はいかに戦うべきか』

社会の変化がますます加速していく中、10年後の2031年、企業の人事が取るべき戦略や果たすべき役割はどう変わっていくのでしょうか。 労働人口の減少、テクノロジーの進化など、労働環境は劇的な変化の過程にあります。さらに、大企業においては、グローバルな環境下での競争、環境問題等の社会課題への対応、多様な人材マネジメントの必要性等、多くの課題が山積しています。ローンディールは「レンタル移籍」を通じて、劇的に変化していく状況の中で、「未来思考で組織・人材の成長を目指す中長期的視点」と

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【イベントレポート】地域を変革に導いた大企業社員は、どう飛び込み、どんな経験をしたのか?

  「教育の島」と称され、全国から留学者・移住者が後を絶たない島根県の北に浮かぶ隠岐諸島・海士町(あまちょう)。この地域を変革に導いたのは、大企業出身の岩本悠さんでした。  岩本さんは2007年から島根県海士町に一人で飛び込み、隠岐島前高校を中心とする、人づくりによるまちづくりを実践。プロジェクトを始動して約7年間で廃校寸前だった隠岐島前高校の生徒数は2倍以上に増加。卒業後に島に留まる若者や、若い家族のUターンやIターンも増え、今や全国から注目される地域変革を作り上げてきまし

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自己探求 ーキャリア・働き方・自分を考えるー

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「自分の弱さを認めたら、仲間ができた」大企業からベンチャーに行ってわかった、仲間を巻き込むために大事なこと5選

01 率直に頼る まずは「力を借りたい」と素直に伝えてみるということ。大きな組織で働いていると「任されたら全部自分でやらなければいけない」などと考え、抱え込んでしまう方も多いのでは。もしくは、「できないのは甘えているから」などと自らを追い込み、素直に助けが必要であることを吐露できない人もいると思います。でも、ベンチャーではスピーディーにものごとを進めていくため、逐一コミュニケーションを取りながら進めていくことも多かったりします。自分が時間をかけてなんとかするよりも、力を借りて

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大企業からベンチャーに行ってわかった「新しい環境で“自分の力を発揮するために” 大事なこと 5選」

01 仲間のWILL(やりたいこと)を知る ひとつ目はこれ。メンバー個々が何をしたいのか、何を目指しているのかをヒアリングし、WILLを知るということです。そうすることで、自分の仕事が会社やチームの中での役割だけではなく、仲間にとってどんな意味を持つのかを意識して取り組むことができ、動きやすくなったという意見がありました。 チームのビジョンはインプットできても、仲間一人ひとりのそれは、自分から聞かない限り、知る機会は少ないかもしれません。「個人として何を目指しているのか」を知

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「今の仕事が嫌なわけじゃない。でも情熱が持てない」そんな時に試してほしいこと5選

「今の仕事が嫌なわけじゃない…。でも情熱が持てない」 そう思いながらも、どうしていいかわからずにいる人は多いのではないでしょうか。もしくは、「今の職場ではもう情熱を持てない」。そんな風に諦めている方もいるのではないでしょうか。 私たちは、職場を変えなくても自分の動き方を変えることで、情熱を持って働くことはできる、そう考えています。 そのためには、たまたま情熱を傾けられるような仕事や機会が舞い込んでくるのを待っているのではなく、仕事への向き合い方や仲間との関わりを変えてみる

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「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

NEW【3月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

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はみだしの実験室「4th place lab」

はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

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誰もがコミュニティを持つ時代「会社員が自分のコミュニティをつくるには?」

ー「3人いればコミュニティ」まずは小さく始めてみる 小林:高橋さんは、本業では社内の新規事業創出プログラムの事務局を担当されているとか。高橋さんがコミュニティ活動に力を入れるようになったのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか。 高橋:僕は30年くらい富士通で働いていますけど、実は、社外の人と積極的に関わるようになったのはここ4年くらいなんですね。それまではシステムエンジニアの仕事をしていたということもあって、主に会社の中でしか活動していなくて。 きっかけは2018年

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【第4期メンバー募集中!】副業でも転職でもない、「自分のプロジェクトをつくる」という選択

ーはみだし方もプロジェクトも十人十色。 2022年4月19日。この日は「はみだしピッチ」と題して、4th place lab メンバー11名が各々の「はみだしプロジェクト」をピッチスタイルで発表してくれました。 プロジェクトは、本業を軸にする人もいれば、自分の好きなことをテーマにする人、社会課題解決のための取り組みなど様々。 今回のピッチでは、 「社会を変えるプロジェクト」 「好きを広げるプロジェクト」 「働くをおもしろくするプロジェクト」 と3つのカテゴリーで発表しても

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「自分らしいパラレルワークのはじめ方」大越瑛美さん × 村上静香さんのはみだしのすすめ

#01 イベントや交流会がきっかけの場になる 大越瑛美さんは、普段は株式会社リコーで働きながら、個人としても、一般社団法人企業間フューチャーセンターの理事を務めた経験を持っていたり、講師としての活動や、地域の災害復興のプロジェクトに参画するなどアクティブに活動しています。またリコーの中でもアクセラレータープログラム「TRIBUS」を立ち上げ、運営事務局に席を置きながらも、中山間地域の地方創生・SDGsモデルづくりを目指すプロジェクトグループにも所属するなど社内外ともにパラレル

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小国士朗さんのはみだしのすすめ 「やりたいという衝動が大事」【4th place lab 第3期メンバー募集中!】

「はみだすことで、自分の軸がみつかる」。 元NHKの番組ディレクターであり、当時から、個人プロジェクト「注文をまちがえる料理店」を企画されるなど、はみだして、やりたいことをカタチにされてきた小国さんは、「はみだすことで自分の軸がみつかる」といいます。 私たちが運営する「4th place lab」は、会社をはみだして、やりたいことをカタチにするオンラインコミュニティです。現在、「会社の枠を超えて何か行動を起こしたい!」というコミュニティメンバーと一緒に、各々がやりたいこと

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