&ローンディール

大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

  • 150本

もがき続けてたどり着いた「なんでもやれるかも」という境地 -大和ライフネクスト 星雄太さん-

大和ライフネクスト株式会社の星雄太(ほし・ゆうた)さんが、ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」に応募したのは、入社して5年が経った頃。      順調にキャリアを積み重ねていたものの、このまま上のポジションを目指して働き続けていくことが、本当に一番正しい選択なのか不安を感じたことがきっかけでした。移籍先として選んだのは、新産業共創スタジオの事業開発や新産業プロジェクトの運営・推進を行う、SUNDRED株式会社です。 これまでとはまったく違う環境で過ごした半年間、星さんは「

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「ベンチャーで得た、チャンスだと信じてチャレンジする力」株式会社オージス総研 安藤崇周さん

ーみんなが幸せに生きることに貢献したい安藤さんは、オージス総研で働いて12年になります。ITアーキテクトやITコンサルタント、プロジェクトマネジャーとして活躍し、直近では技術部に所属していました。そんな安藤さんは「新しいものを生み出すこと」にやりがいを感じるといいます。 「基本的に新しいものをつくるのが好きなんです。他の人が解けなかったような問題を解くとか。とはいえ、ただ新しいものをつくるのではなくて、ITを活用してみんなが幸せに生きることに貢献したいと思いました。実はウェ

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「新規事業・マネジメント・組織改革をリードするレンタル移籍経験者たちの”今”」

「社外での経験は、大企業に戻ってからも活かせるのだろうか?」 越境学習に関心のある方は、こんな疑問を抱かれたことがあるのではないでしょうか。 ローンディールは、大企業に所属しながら一定期間ベンチャー企業で働く「レンタル移籍」を提供しています。これまで171人(※ 2021年11月1日現在)がレンタル移籍を行っていますが、ベンチャー企業での経験や、大企業に戻ってからの業務もそれぞれ全く異なります。そこで、レンタル移籍を終えて1年以上経った移籍経験者3名をゲストに迎え、オンライ

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【大切なのは「目の前の人に関心を向けること」】 旭化成株式会社 鈴木翔さん

 大学時代に化学を専攻していた鈴木翔(すずき・しょう)さんは、2008年に旭化成株式会社に入社します。さまざまな製品を扱う総合メーカーでまず配属されたのは本社の研究・開発部門で感染症の検査キットの開発に取り組むチーム。真摯に開発に取り組み、製品化に至ったそうです。 しかし、思ったようにユーザーに届かず、新規事業の難しさに打ちひしがれた鈴木さんは、2016年に新設されたMY Lab (山下昌哉研究室 / ※ 現・イノベーション戦略室)に異動し、新規事業を立ち上げるための開発手

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はみだしの実験室「4th place lab」

はみだして、ためそう。をコンセプトにした、はみだしの実験室「4th place lab」に関する記事を公開します。

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本業とぜんぜん違うことをやってみたら、人生にイノベーションが起こるかもしれない。【週1回の「越境プログラム」ご案内】

ー会社を飛び出さなくても、仕事は面白くできる 「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」 別に仕事が嫌いなわけではない。でももっと情熱を持って働くことができるんじゃないか。そう思いながらも具体的な行動が見つからず、動けないでいる人も多いのではないでしょうか。 そんな時におすすめなのが、会社をとびだすのではなく、”はみだす”ことです。会社という枠を超えてみることで、自分の軸が見つかったり、世界が広がってできることが増え、会社を変えなくても、今の仕事を面白くすることができる。

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【はみだしのすすめ】”好き”を見つけるには、誰かのハマりごとに付き合うのが早い「Sauna Camp.」 主催 大西洋さん

【はみだしのすすめ #08】 自分が感動したことを周りに広めてみる 大西さんは、もともと出版社で働いていましたが、今から4年前の2017年、仲間とともに、自らが好きな「サウナ」と「キャンプ」を掛け合わせて、「サウナキャンプ」を立ち上げました。その後、サウナ好きの間で徐々に広がり、数々のメディア露出や、大物アーティストとのコラボイベントなどを実現。現在では、テントサウナを普及する活動を始め、サウナ関連の商品企画から、サウナを活用した地域創生なども行っており、とことん「好き」に突

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【はみだしのすすめ】「狭い世界でクスリと笑えるくらいの”はみだし”がちょうどいい」森新さん

組織で働く人の”はみだし”を研究している、「4th place lab」の小林こず恵です。「4th place lab」では、「組織からとびだすのではなく、はみだそう」をテーマに、「はみだしの実験」を行っています。 その一環で月に1回、はみだしながらやりたいことをカタチにされてきた方々に登壇していただき、はみだしのヒントを伺うオープンイベントを開催。今回は10月にご登壇いただいた森新さん(@mori_arata)による、「はみだしのすすめ」をご紹介します。 【はみだしのす

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【メンバー募集中!】とびださなくてもいい、上手に“はみだそう” ~会社を辞めずにやりたいことをカタチにするには?~

「本当にやりたいことは、なんだろう」  「どうしたら、やりたいことを実現できるんだろう」  それがわからず、日々、悶々としながら働いている方も多いのではないでしょうか。  そこでおすすめしたいのが、“会社をはみだしてみる”ということです。半歩だけでも今いる場所をはみだしてみることで、見える世界が変わり、できることが増え、少しずつ、やりたいことがカタチになっていくのです。 「そんな皆さんのはみだしを応援したい」という思いから、ローンディールでは、はみだし応援プロジェクト「4t

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ぼくらは仕事で強くなる -ローンディール代表 原田のノート-

  • 34本

深く、広く、越境という選択肢を届けたい -2022年の所信表明として-

みなさま、あけましておめでとうございます。毎年恒例(2年目ですけど)の所信表明を書いてみたいと思います。 まず、2021年はおかげさまで過去最多53名の移籍者を送り出すことができ、また「outsight」「大人の地域みらい留学」「4th place lab」といった事業を立ち上げ、新しい挑戦も始まりました。社内的にも素敵な仲間が増えてボードメンバーは16人、業務委託・プロボノでかかわってくださる方は50名以上という大所帯(私にとっては笑)になりました。 このように進化でき

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ぼくらが、はみだす理由。

ローンディールでは、今年に入ってなぜか3つも新規事業を始めました。発想力を鍛える「outsight」というプログラム、地域や高校の現場で社会というものへの感度を高める「大人の地域みらい留学」。そして、2021年10月から開始する4つ目の事業が「4th place lab」というものです。その他、本業の「レンタル移籍」事業周辺のプロジェクトベースのものも入れると、まだあといくつか。 まぁ「新規事業」ですから、まだまだ売上の中心は「レンタル移籍」事業で、「大人の地域みらい留学」

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思ったよりはやく、点と点が、繋がりはじめている。【ぼくらは仕事で強くなる vol.28】

こんにちは。 最近、弊社の「&ローンディール」に掲載している記事の内容がちょっと変わってきています。それは、記事の登場人物が増えた、ということです。 基本的にこの「&ローンディール」というメディアでは、レンタル移籍した人がどんな経験をして、何を感じ、どう変化したかということをご紹介しています。(基本的に全員に取材をしていて、プロのライターさんに書いていただいて最近ではプロカメラマンさんに撮影もお願いしています。)そうやって整理することで、記事がレンタル移籍という経験をして

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実名・対面での360度フィードバック、という信頼関係のつくり方。【ぼくらは仕事で強くなる vol.27】

こんにちは。 リモートワークが増えて、組織づくり・チームづくりみたいなものが難しくなっているんじゃないかと思うのですが、皆さんの組織では、いかがでしょうか。直接顔を合わせないと、繋がりを確認しづらくなってしまいますよね。特に、直接仕事でかかわらない人とは話をする機会も減ってしまっていますし。 と、いうことで、今日はローンディールという会社が、どうやって信頼関係をつくろうとしているかということについてお話をしてみます。 1on1の内容をみんなで共有しあう 私は社員のみん

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自己探求 ーキャリア・働き方・自分を考えるー

  • 7本

「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

NEW【1月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

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大企業からベンチャーへ【挑戦者たちが語る ”自分を変えてくれた言葉”】

「あのひとことがあったから頑張れた……」 大企業からベンチャーへ、初めて会社の外に出て、未知なるものへ挑戦することになった”レンタル移籍者”たち。彼らはベンチャーという慣れない環境の中で、奮闘します。目の前の壁は想像より厚く、今までの仕事のやり方では越えることができません。 ーーーそんな時。乗り越える原動力となるのは、いつも近くで見守り、応援してくれている”先輩挑戦者たち”からの、ひとことだったりします。 そこで今回、移籍を終えた方、移籍中のみなさんの「あのひとことで勇気が

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リモートワークの“コミュニケーションギャップ“をプラスに変えるデジタルツール活用

こんにちは。今年4月からローンディールにプロジェクトマネージャーとして参加した川井です。 入社早々リモートワークでの業務となった私は、今までローンディールが行ってきた各種コンテンツや業務プロセスのデジタルシフトを推進しています。前職ではオープンイノベーションを通じ、クリエイティブサービスを提供するロフトワークという企業で、新規事業であるデジタルものづくりカフェ「FabCafe」のCOOをしていました。 その際、プロジェクトマネジメントやコミュニケーションでいろいろなデジタルツ

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【flier × &LoanDEAL】新たなチャレンジを後押ししてくれた!2020年の挑戦者へおくるビジネス書 5冊

皆さんは「flier(フライヤー)」をご存知でしょうか? 年間6,000冊も発行されるビジネス書の中から、本の専門家が選別した良書を10分で読める文量に要約して、毎日1冊分の要約を配信するサービスです。 私は今、NECに所属しながら、2019年の10月よりこの会社で法人営業の仕事をしています。 ーーー数年前。新卒でNECに入った私は宇宙防衛関連事業にスタッフ職として携わりました。しかし、外の世界をもっと見たいという想いから、営業職を志望し、法人営業職に転換して数年ほど経験し

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ローンディールの裏側ーコミュニティやスタッフのことー

  • 15本

「明日会社がなくなったら、なにをしますか?」私の”WILL”を言語化する【WILL発掘フレームワーク 2022年新春特別版】

NEW【1月開催】「WILLを発掘するワークショップ」参加者募集中! どうも、株式会社ローンディールの「WILL発掘おじ」こと大川陽介です。 年末年始、いかがお過ごしでしょうか?  少し時間を作って、人生を振り返りながら、「WILL」に向き合ってみませんか? 長編になりますが、ワークシートもダウンロードできるように用意してありますのでお付き合いいただけますと嬉しいです! もしも、明日所属している会社がなくなったら?さて、2021年は様々な環境変化の中で、個人的にも会社的に

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「LoanDEAL 2021」ダイジェスト -新しいこと、いろいろ始めました-

 こんにちは。ローンディールの小林です。いつも「&LoanDEAL」をご覧いただき、ありがとうございます。もうすぐ2021年も終わりますね。みなさんはどんな1年でしたか? どんな出会いがありましたか?  私たちは今年も、たくさんの挑戦に出会うことができました。そして、さまざまな方と物語を紡いできました。そうしたみなさまとのご縁によって、ローンディールは今年、これまでにはない新たな取り組みをさせてもらっています。一緒に挑戦してくださるみなさまへの感謝と共に、この1年の出来事を振

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のびやかに働くために大切なのは「自分軸」と向き合うということ - 田村真由子

ローンディールでオペレーションマネージャーとして働いていました、田村真由子です。 私は20年近く働いた大企業を退職し、大企業人材を応援したいという思いを胸に、2020年にローンディールへ飛び込みました。ローンディールというベンチャーでもがきながら、内省を深める過程で「自分軸」を明確にし、その結果、再び転職をして新たな場所でチャレンジをする選択をしました。新しい職場で働き始めて半年が過ぎた今、ローンディールとのつながりも大切に持ち続けながら、のびやかに働いています。 かつての

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「地域×レンタル移籍」実現への道 -ローンディール 後藤幸起-

こんにちは。ローンディール COO(最高執行責任者)の後藤です。 弊社は、大手企業の人材を、一定期間ベンチャーでの事業開発に参画させ、育成する「レンタル移籍」という仕組みを運営しています。その中で私は、個別のプロジェクトを担当しつつ、レンタル移籍の仕組みそのものの品質維持・向上に気を配ったり、ローンディールとしての新たな取り組みに着手したりしています。 そこで、今回は、私が推進している新しい取り組みの中で、「レンタル移籍と地域との連携」についてご紹介します。 初めての地域連

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