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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp

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    「働く環境を変えることで見えてきた自分の強み」厚生労働省 益田桂輔さん

     自分の働き方を見つめるためのチャレンジ ——厚労省ではどのようなお仕事をされていたのですか? 私が国家総合職の法律区分という職種であることから、主に法令改正を…

    はみだしの現場で起こっていること。(ただの日記です)

    コミュニティって人間関係のせんぶが詰まってますよね(笑)。こんにちは、「4th place lab」を運営している小林です。「4th place lab」は、はみだして、ためそう。をコン…

    会社員としての人生をもっと面白くできるかもしれない”はみだしのすすめ” 【メンバー募集】

    人生がひらけてくる。 組織で働く方の“はみだし”を応援して1年。改めて思うのは、これまで何もしてこなかった人が、はみだしたからといってすぐに事業を起こせるわけで…

    正解は追い求めても手に入らない。ベンチャーでわかった、正解のつくり方 -NTTドコモ 關瑞樹さん-

    得たかったのは“ゼロから生み出す力” ――NTTドコモに入社されたのは、どのような思いからだったのですか?   NTTドコモは、新しいサービスの創出に積極的に取り組んで…

    8人の会社員が”はみだして”見つけた、人生において大切なこと。

    vol.1 あとを継がなかった人の数だけ選択肢がある 「あとつがず」 森田裕士 東京で地域創生の事業に携わっている森田さんは、「眼鏡の町」で有名な福井県鯖江市の出身。ご…

    あることをさらけだすと、周りから声がかかるようになる。【はみだしのすすめ】

    「こんなイベントがあるよ」「今度◯◯さん紹介するね」「一緒に◯◯に行かない?」「良かったら手伝ってくれない?」。そうやって次々と情報が集まる人、声がかかる人とい…

    「大企業人材を受け入れてみたら、視野が広がった」

    大企業人材が活躍できるワケ 小林(インタビュアー):コネクテッドロボティクスさんでは、この3年間で5人の大企業人材(移籍者)を受け入れていらっしゃいますね。受け…

    行動できない自分を責めないで。原因は「XXの大きさ」かもしれない。【はみだしのすすめ】

    「そういえば、“今年こそ◯◯をやりたい”って1年前も言っていたな…」 やってみたいことはあるんだけど、ずっとそれを抱えたまま。気付いたら1年、また1年経っていた…

    ナスコンバレーに携わってわかった「新しいものを生み出すのに必要なこと」株式会社村田製作所 岡村一太朗さん

    「面白そう」の好奇心が移籍の原動力に ——村田製作所ではどのようなお仕事をされていたのですか? 材料プロセス開発部で、新材料を起点として新規事業を起こすための仕…

    「役割を果たすだけではなく、得意分野を生かす働き方」農林水産省・鈴木康介さん

    「個の力だけではどうにもならないこと」を行政なら叶えられる ―まずは農水省に入省した理由を教えてください。 生まれ育った山形の人口流出を肌で感じる中で「地域をど…

    「夢中に仕事をするために会社ができること、個人ができること」

    優秀な人材こそ、外に送り出す 入山:越境すると外に出っぱなしになる、あるいはそれがきっかけで辞めちゃうんじゃないかって心配する大企業も多い。僕は常に辞めろ辞めろ…

    新規事業家 守屋実さんと考える「大企業で通用するビジネスアイデアを手に入れるには?」

    ビジネスセンスの肝は、 “想定し得る失敗”をどれだけ経験したか 細野:守屋さんは新規事業家として、ものすごい数の新規事業に携わっていらっしゃる。1,000本ノックのよ…

    「大企業人材を外に送り出した役員のホンネ」

    チャレンジできる環境だった 【細野:モデレーター】これまでのキャリアを振り返っていただいて、どのような遠心力と求心力が会社にあったのか、まずはみなさまご自身の経…

    「ベンチャーの魅力を知ってしまった大企業人材は今、何を思うのか?」

    「自分がやるしかない」環境が、人を変える 【大川:モデレーター】まず3名のみなさんは、規模も環境も働き方も異なるベンチャーで働いたわけですけど、大変なことも多か…

    「100%安全が当たり前」の環境から、不確実だらけのベンチャーに飛び込んで気づいたこと - JR東日本 白土英明さん -…

    自分は他業種でも活躍できるのか? ――JR東日本では国際事業本部に在籍されていますが、もともと海外の事業に興味を持っていたんですか? はい。大学時代、インドネシア…

    「大事なのは、顧客とともにサービスをつくること」東芝テック株式会社·永田拓人さん

    自分ならではの武器や強みを得て、会社に貢献したい  ー まず、東芝テックを就職先に選んだ理由から教えていただけますか。   大学では電気工学科に所属し、学生時代から…

    「働く環境を変えることで見えてきた自分の強み」厚生労働省 益田桂輔さん

     自分の働き方を見つめるためのチャレンジ ——厚労省ではどのようなお仕事をされていたのですか? 私が国家総合職の法律区分という職種であることから、主に法令改正を通じた政策の企画・立案の業務に従事していました。具体的には、生活する上で切り離すことができない、法律などの法令と言われるルールについて、厚労省の管轄する福祉・健康・労働などの分野で直面する課題に対してそのルールを改正することで少しでも解決につなげ、皆様の生活を良くしていくのが仕事です。 具体的に言うと、医薬品・医療

    はみだしの現場で起こっていること。(ただの日記です)

    コミュニティって人間関係のせんぶが詰まってますよね(笑)。こんにちは、「4th place lab」を運営している小林です。「4th place lab」は、はみだして、ためそう。をコンセプトに活動しているコミュニティなのですが、「普段どんな感じで活動しているの?」と聞かれることもあるので、最近のできごとを書いてみました。良かったら日記だと思って読んでください。 全然知らなかった、ごめんなさい。 「4th place lab」は、組織で働く方が、会社をはみだして個人として

    会社員としての人生をもっと面白くできるかもしれない”はみだしのすすめ” 【メンバー募集】

    人生がひらけてくる。 組織で働く方の“はみだし”を応援して1年。改めて思うのは、これまで何もしてこなかった人が、はみだしたからといってすぐに事業を起こせるわけではないですし、いきなり社会を変えることはできないんですが、はみだしたみなさんの人生は、確実に面白くなっているということです。 この「面白くなっている」というのは、思わぬチャンスが巡ってきたり、他方からお誘いを受けたり、キーパーソンとの出会いだったり。つまり、人生がひらけてくるということです。 すぐさま社会にイノベ

    正解は追い求めても手に入らない。ベンチャーでわかった、正解のつくり方 -NTTドコモ 關瑞樹さん-

    得たかったのは“ゼロから生み出す力” ――NTTドコモに入社されたのは、どのような思いからだったのですか?   NTTドコモは、新しいサービスの創出に積極的に取り組んでいるイメージがあったんです。資金力や社会的信頼といった大きな後ろ盾がある中で、新サービスの開発に取り組めることに可能性を感じて、入社しました。   ただ、1~3年目は法人営業の部署に配属されたので、ゼロから事業を生み出すためのスキルという観点でいうとなかなか身につけられていない気がして。ゼロから立ち上げる業務を

    8人の会社員が”はみだして”見つけた、人生において大切なこと。

    vol.1 あとを継がなかった人の数だけ選択肢がある 「あとつがず」 森田裕士 東京で地域創生の事業に携わっている森田さんは、「眼鏡の町」で有名な福井県鯖江市の出身。ご両親は地元で越前漆器の蒔絵師をしているそうです。森田さんは、両親の仕事を誇りに感じながらも、あとを継ぐという選択をせずに東京で働いています。しかし頭の片隅にはずっと「あとを継がなかった立場から、何か貢献ができないか?」と考え続けてきました。同時に「なぜ継ぐか継がないかの二択しかないのか?」という疑問も感じてい

    あることをさらけだすと、周りから声がかかるようになる。【はみだしのすすめ】

    「こんなイベントがあるよ」「今度◯◯さん紹介するね」「一緒に◯◯に行かない?」「良かったら手伝ってくれない?」。そうやって次々と情報が集まる人、声がかかる人というのが、あなたの周りにもいませんか。声がかかるということはそれだけチャンスがあるということ。チャンスが増えれば、やりたいことを実現できる可能性も高まります。ならば、できるだけ”声がかかる”状態をつくりたいですよね。 私たちが運営する「4th place lab」は、「はみだして、ためそう。」をコンセプトに、会社をはみ

    「大企業人材を受け入れてみたら、視野が広がった」

    大企業人材が活躍できるワケ 小林(インタビュアー):コネクテッドロボティクスさんでは、この3年間で5人の大企業人材(移籍者)を受け入れていらっしゃいますね。受け入れ続けているのは、どういった背景がありますか? 佐藤:やっぱり、みなさんポテンシャル高いんですよ。会社の重要なプロダクトにも関わってもらっていて、そんな中で、会社を成長させるきっかけをつくってくれています。むしろ「もっとお願いします」という感じです(笑)。 小林:なるほど! たとえばどんなことがあったのでしょうか

    行動できない自分を責めないで。原因は「XXの大きさ」かもしれない。【はみだしのすすめ】

    「そういえば、“今年こそ◯◯をやりたい”って1年前も言っていたな…」 やってみたいことはあるんだけど、ずっとそれを抱えたまま。気付いたら1年、また1年経っていた。みなさんはそんな経験はないでしょうか。 私たち「4th place lab」では、組織で働く方を対象に、今いる環境をはみだして、「3ヶ月でやりたいことをカタチにしよう」というメッセージのもと、強制的にアクションするプログラムを提供しているんですが、そうした中でも、動ける人、動けない人が出てくるわけです。 「地元を

    ナスコンバレーに携わってわかった「新しいものを生み出すのに必要なこと」株式会社村田製作所 岡村一太朗さん

    「面白そう」の好奇心が移籍の原動力に ——村田製作所ではどのようなお仕事をされていたのですか? 材料プロセス開発部で、新材料を起点として新規事業を起こすための仕事をしていました。私たちの部署では、5年ほど前から新規の材料に対して、材料開発やプロセス開発などを行っています。主に品質やコストなどについてプロセス視点での開発を行っています。 また、材料を使うにあたっては、地球環境への影響も考慮しなければなりません。私たちが実際に使おうとしていた材料は、標準的な作り方では環境負荷

    「役割を果たすだけではなく、得意分野を生かす働き方」農林水産省・鈴木康介さん

    「個の力だけではどうにもならないこと」を行政なら叶えられる ―まずは農水省に入省した理由を教えてください。 生まれ育った山形の人口流出を肌で感じる中で「地域をどう良くしていくか」ということに興味がありました。大学1年の時に仙台で東日本大震災に被災したことも、公務員を目指したきっかけの一つです。 自分一人の力ではどうしようもないことに直面した時に、どうしたら地域を立て直せるか、良くすることができるのかについて考えましたね。個々の力では解決できないことを行政という組織でなら、

    「夢中に仕事をするために会社ができること、個人ができること」

    優秀な人材こそ、外に送り出す 入山:越境すると外に出っぱなしになる、あるいはそれがきっかけで辞めちゃうんじゃないかって心配する大企業も多い。僕は常に辞めろ辞めろって言っているんですが、レンタル移籍でスタートアップに行った人は実際どうなんですか。 原田:150人が大企業に戻ってきて、1年以内に辞めたのは5人ですね。 入山:それ問題だと思う。南場さんどうですか。ほとんど辞めないで残っていると。これっていいことなんですかね。   南場:残るのもいいとは思うんだけど、DeNAはど

    新規事業家 守屋実さんと考える「大企業で通用するビジネスアイデアを手に入れるには?」

    ビジネスセンスの肝は、 “想定し得る失敗”をどれだけ経験したか 細野:守屋さんは新規事業家として、ものすごい数の新規事業に携わっていらっしゃる。1,000本ノックのように事業をやり続けていらっしゃる方って、他に見たことないです(笑)。元々は株式会社ミスミで新規事業の開発をされていらっしゃいましたが、そこでの経験が大きいのでしょうか。 守屋:そうですね。19歳のときに、大学の先輩がつくった学生ベンチャーに入れてもらったのが初めての起業体験で、そのあと新卒で入社したミスミで10

    「大企業人材を外に送り出した役員のホンネ」

    チャレンジできる環境だった 【細野:モデレーター】これまでのキャリアを振り返っていただいて、どのような遠心力と求心力が会社にあったのか、まずはみなさまご自身の経験をお話しいただけますか。 【伊藤】私は文系の大学を出て製造業に入ったので、最初はどのようにキャリアを築けば良いかわからない状況でした。そんな中で、「5年先はああいう人になりたい」って、ロールモデルを見つけられたことが、求心力になってたように思います。 遠心力でいうと、40歳で課長をしていた時、イタリアの会社に派遣

    「ベンチャーの魅力を知ってしまった大企業人材は今、何を思うのか?」

    「自分がやるしかない」環境が、人を変える 【大川:モデレーター】まず3名のみなさんは、規模も環境も働き方も異なるベンチャーで働いたわけですけど、大変なことも多かったんじゃないかと思います。どうやって打破したんですか。 【泉】僕は他業種で新規事業に挑戦したくてデイブレイクというベンチャーへ行きました。事業企画、プロダクトの仮説検証、営業などあらゆる経験をして、どれも初めてだったんですが、人がいないので「できない」なんて言ってられない状況でしたね(笑)。 とはいえ、保険の会社

    「100%安全が当たり前」の環境から、不確実だらけのベンチャーに飛び込んで気づいたこと - JR東日本 白土英明さん -

    自分は他業種でも活躍できるのか? ――JR東日本では国際事業本部に在籍されていますが、もともと海外の事業に興味を持っていたんですか? はい。大学時代、インドネシアの農村地域の水質をテーマに卒論を書いた際に、1ヶ月ほどインドネシアに滞在したんです。その時に、物事の考え方も生活スタイルも日本とまったく違うことを肌で感じて、将来的に海外のフィールドで仕事ができれば面白そうだと思っていました。JR東日本でも徐々に国際事業が活発化していって、参画できるチャンスがあるならやろうと。

    「大事なのは、顧客とともにサービスをつくること」東芝テック株式会社·永田拓人さん

    自分ならではの武器や強みを得て、会社に貢献したい  ー まず、東芝テックを就職先に選んだ理由から教えていただけますか。   大学では電気工学科に所属し、学生時代からハードウェア、つまり機械そのものの作り方を学びました。卒業後もその学びを生かして、メーカーの企業に行きたいと思っていましたね。東芝テックは、POSレジの技術が業界のシェアのナンバーワンだったことから興味を持ち入社しました。   入社してから約13年ほど、スキャナーやプリンターなどPOSレジにつなげるデバイスの設計や