本業とぜんぜん違うことをやってみたら、人生にイノベーションが起こるかもしれない。【週1回の「越境プログラム」ご案内】
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本業とぜんぜん違うことをやってみたら、人生にイノベーションが起こるかもしれない。【週1回の「越境プログラム」ご案内】

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ー会社を飛び出さなくても、仕事は面白くできる


「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」
別に仕事が嫌いなわけではない。でももっと情熱を持って働くことができるんじゃないか。そう思いながらも具体的な行動が見つからず、動けないでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、会社をとびだすのではなく、”はみだす”ことです。会社という枠を超えてみることで、自分の軸が見つかったり、世界が広がってできることが増え、会社を変えなくても、今の仕事を面白くすることができる。そう考えています。

* * *

こんにちは。私たちは現在、”はみだして、ためそう”をコンセプトに、「4th place lab」という、組織で働く人が会社や肩書きにとらわれず、やってみたいことをカタチにするオンラインのコミュニティを運営しています。

家でも会社でもスタバでもない(笑)、第4の場所(4th place)をつくろうという意味と、実験感覚でかるく行動を起こしてもらえたら、という思いを込めてlab と名付けました。

現在、本業以外で何かをやりたい、という第1期・第2期のメンバーとともに活動をしているのですが、現在、第3期メンバーを募集しています。

そこで、この機会に、改めて私たちの取り組みをご紹介できればと思い、noteに書いてみました!


ー本業とは関係ない、夢中になれる何かをつくる


4th place labでは、現在、十数名のコミュニティメンバーが、本業を超えて、やりたいことをカタチにするために、行動を起こし続けています。
カタチになってきたものもあれば、試行錯誤した結果、ようやくやりたいことを見つけたばかりの方もいます。

Zoomの様子。第二期のメンバーと運営メンバー。

たとえば「社内コミュニティ」を立ち上げた人もいれば、社外で自分が好きなスポーツを軸にイベントを催したり、地域で勉強会を開いてみた人もいます。あ、ひたすら自分のLIKEをnoteで発信し続けている人もいますね。

一見、違うことをやっているように見えるかもしれませんが、どちらも「本業を超えて、自分で何かをやってみる」という部分では共通しています。実はこうした取り組みが、本業のさまざまなモヤモヤを解決するんじゃないかと考えています。

参加しているメンバーからはこんなコメントもありました。

・毎週毎週、強制的に時間を作ることで、自分が好きなこと、得意なこと、スキルに対する理解が深まった。
・周囲に触発され、自分のことを発信するようになった。
・自分が「やりたい」と思ったら、失敗してもいいから行動しようと思えるようになった。
・行動してみたことで、生涯を通してやりたいことを見つけられた。
・メンバーからのフィードバックで自分のやりたいことに出会えた。

4th place lab の共同発起人である小国士朗さんは、「20パーセントぐらい、本業と違うことを主体的にやってみたら、人生にイノベーションが起こるかもしれない」といいます。

小国さんが代表理事を務める「delete C」(NPO法人)でも、この考え方が取り入れられていて、運営メンバーは皆、本業を持ちながら関わっているそう。

「ずっと100パーセントでやっていると煮詰まる。だったらいろんな人や組織と関わることに20パーセントの時間を使うといい」ということ。

「それくらいの関わり方でやっていくと、ほどよい変化が生まれてくる。Googleもそうやって、『20パーセントルール』をつくってイノベーションを起こそうとしたわけですよね」と話す小国さん。

いきなり20パーセントでなくていいと思うんです。

ちょっとこれ気になるから、参加してみようかな」
「面白そう。ためしにやってみようかな」

まずは”はみだす”ことからはじめて、だんだん広げていけばいいんじゃないでしょうか。

だから、4th place lab のアイコトバは「いってみる、やってみる」
言葉にしないと何もはじまらないですし、やってみないと夢中になれるかどうかわからないのです。


ーやりたいことは仲間に見つけてもらえばいい


とはいえ、「じゃあこれをやってみよう!」って、やりたいことを一人で考えるのって限界があると思うんです。

自分に向き合うこと = やりたいことを見つける。っていう発想もありますが、やっぱり社会や他者と触れ合うことで、明確になっていくし、見えてくることもある。この”やりたいこと”のほどんどが、この社会や相手に向けたものなのだから、周囲も巻き込んだ方が何かが見つかるのかもしれませんね。

4th place lab では、仲間に、やりたいことを提案してもらう、やりたいことを広げてもらう場を設けています。「だったら、こうしてみたら?」と新しい視点をもらうこと。これが意外と大事だったりします。

ちなみに、具体的には以下のようなサイクルで、やりたいことをカタチにしていきます。会社をはみだして行動していくサイクルを「はみだしサイクル」と呼んでいます。

この過程において、仲間やサポーターからアイディアやヒントをもらう機会を作っていて、みんなの力を借りることでやりたいことをアップデートしています。(それがあったか! って思わぬアイディアがもらえてこれが楽しいんですよね〜)


ー第3期メンバー募集!
まずは小さく何かをはじめてみませんか?

これで最後です。
ちなみに今は、本業以外に何かをしたいと思ったら、副業、地域活動、ボランティア、コミュニティ活動…色々ありますよね。なので、”誰かが用意した場所”に乗っかって、まずは動いてみるのもいいと思います。

でもそれにとどまることなく、たとえ小さくても自分が旗を振って何かをやってみたほうが、もっともっと自分イノベーションが起こるんじゃないでしょうか。

どんなことでもいいのです。
みんなと違うからおもしろいし、みんなと違うから価値になるのです。

たった一人の行動で、いきなり社会は変えられないかもしれませんが、少なくとも自分の人生は変えることができます。

だから一回、本業とはぜんぜん違うことをやってみる。
まずは3ヶ月だけ、会社をはみだして、何がしたいか、ためしてみる。

今募集している第3期生のエントリーは今月末(2022年1月末)締め切りなので、まだ間に合います(笑)。
ぜひ一緒に、楽しみながら、自分の世界を広げていきましょう。

▷ エントリーの詳細はこちら


文 = 小林こず恵(4th place lab 共同発起人)
提供: 4th place lab

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大企業で働く社員が「レンタル移籍」を通じてベンチャー企業で学び、奮闘し、そして挑戦した日々の出来事をストーリーでお届けします。https://loandeal.jp