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大企業からベンチャーへ ーみんなの挑戦ストーリーー

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#メーカー業界から

「初めてのマーケティングで知った“ユーザー目線”の重要性」京セラ株式会社 古見健…

 今回の主人公である古見健太(ふるみ・けんた)さんが勤めているのは、電子部品や通信機器、…

「もがくことでしか得られない成長がある」 京セラ株式会社 木村明日樹さん

 電子部品や通信機器、太陽電池などを製造する電気機器メーカー・京セラから、「風景の流通」…

チームメンバーから学んだ“未知の世界に挑む姿勢”-東芝テック株式会社 綿田 将悟さ…

東芝テック株式会社(以下、東芝テック)で技術戦略部 リサーチ&デベロップメントセンターに…

「“がむしゃらにやる”だけでは通用しない世界を知った」 京セラ株式会社 伊藤卓真さ…

  京セラに入社以降、プリンティングデバイス事業本部で営業として働いていた伊藤卓真(いと…

「会社という枠を超えたチャレンジ」 株式会社リコー 萩田健太郎さん × 株式会社NTT…

2020年6月までの半年間、「レンタル移籍」を通じ、株式会社チカクで働いていた、リコーの萩田…

「このままじゃあかん」ベテラン社員の覚悟 -株式会社村田製作所 山田高明さん-

村田製作所の研究開発部門に所属している山田高明(やまだ・たかあき)さん。山田さんが、「レ…

― 外で戦える技術者になりたくて ー パナソニック株式会社福島和亮さん

学生時代から一貫して、技術や研究に興味があるという、パナソニック株式会社(以下、Panasonic)の福島和亮(ふくしま・かずあき)さん。 高等専門学校在学中に、半導体デバイス・超伝導の面白さに目覚め、大学へ編入。物理学を学び、磁性と超伝導が関わる物性起源の解明に夢を描きました。 超伝導とは、電気を抵抗なく流し続ける技術、平たく言うとエネルギー効率を良くする可能性に満ちた技術です。 「超伝導が市民権を得るレベルまで市場普及するには、もう少し時間が掛かりそうだ。でも、自分

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「移籍先でも活かした”やってみなはれ”精神」サントリー 山畑俊輔さん

サントリーホールディングス株式会社の山畑 俊輔(やまはた・しゅんすけ)さんは、2019年10月…

「この仕事に、夢やビジョンはあるのか?」パナソニック 濵田 広大さん-後編-

▼ 前編はこちら  先進技術と幅広いソリューションを展開するパナソニック株式会社の濵田 広…

「この仕事に、夢やビジョンはあるのか?」パナソニック 濵田 広大さん-前編-

 先進技術と幅広いソリューションを展開するパナソニック株式会社。「経営の神様」と呼ばれた…

「ベンチャーで掴んだ手応え “組織の中の技術者を活かす”という挑戦」 リコー遠藤雄…

精密機器メーカーの株式会社リコーで働く、エンジニア出身の遠藤雄也(えんどう・ゆうや)さん…

「ベンチャーで掴んだ手応え “組織の中の技術者を活かす”という挑戦」 リコー遠藤雄…

 組織にいながら、誰もが個々の才能を活かして働けたらどんなにいいだろうか。一方「組織なの…

「オフィスを飛び出して見えた、新規事業への向き合い方」 リコー 萩田健太郎さん -後…

 複写機やデジタルカメラなどを手掛ける精密機器メーカー・リコーで、新規事業の企画を担当し…

「オフィスを飛び出して見えた、新規事業への向き合い方」 リコー 萩田健太郎さん -前編-

 今回の主人公・萩田健太郎(はぎた・けんたろう)さんは、精密機器メーカー・リコーに新卒入社し、今年で12年目。6年間の仙台勤務を経て関東に戻り、先端デバイス研究センターに所属しています。長年、開発の分野にいた萩田さんですが、昨年、初めて企画を担当することになったのです。  企画は未経験。そう簡単に新規事業を提案することはできません。そんな日々の中で、「新規事業立ち上げの現場にいたことがないのに、企画なんてどうすればいいのか…」と悩み、モヤモヤを抱えていたといいます。 約半年

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